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FUJITSU Software NetCOBOL
ライセンス : Linux (32bit)

開発・運用環境製品を新規に購入する場合

ライセンス

開発・運用環境製品の購入の考え方を以下に示します。

  • メディアパックは、CD-ROM媒体だけの提供です。
    メディアパックには、使用権は添付されていませんので、別途プロセッサライセンスを購入ください。製品の導入にあたり、1本以上のメディアパックが必要です。
  • プロセッサライセンスは、本製品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下のとおりに必要となるライセンスです。
    • シングルコアプロセッサの場合:1プロセッサあたり1本の購入が必要です。
    • マルチコアプロセッサの場合:コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライセンスの購入が必要です。(注)

注) CPU数、コア数などにより、プロセッサライセンスの数え方が異なりますので、必要ライセンス数については営業へご相談ください。
マルチコアプロセッサ搭載サーバにおけるプロセッサライセンスカウント方法 および仮想環境利用時のライセンスカウント方法については、以下を参照してください。

クラスタシステムにおける開発・運用環境製品のライセンス

Linux (32bit)の開発・運用環境製品は、クラスタ構成されたシステムで運用できます。
相互待機形態(Active/Active)で運用する場合は、各サーバに製品を購入する必要があります。
ただし、運用待機形態(Active/Passive)で運用する場合は、通常運用時に待機ノードとなっているサーバには運用ノードで購入した製品を使用できます。 待機系ノード分のプロセッサライセンスの購入は不要です。通常運用時に待機ノードとなっているサーバには、運用ノードで購入したプロセッサライセンスをご利用ください。

開発方法

Linux (32bit)版では、Linux (32bit)環境で開発/運用する方法があります。

Linux環境で開発/運用する方法

製品名 用途
NetCOBOL Base Edition 開発・運用パッケージ

COBOLコンパイラ、ビルダなどCOBOLアプリケーションを作成できる開発環境

NetCOBOL Standard Edition 開発・運用パッケージ

きめ細やかな帳票印刷、画面操作、Web業務など本格的なビジネス基幹アプリケーション開発環境 (注)

NetCOBOL Enterprise Edition 開発・運用パッケージ

大規模基幹システム向けに、保守支援(SIMPLIA)、高性能データソート・マージ(PowerSORTを組込み)、帳票出力、Interstage Business Application Server連携が利用可能な総合開発環境

注)画面帳票設計ツールが含まれていないので、Windows配下で画面帳票設計ツール(FORM)を別途購入する必要があります。