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FUJITSU Software NetCOBOL
ライセンス : Windows (.NET)

製品購入時の注意事項

開発環境製品を運用環境として利用する場合

開発環境製品には、運用環境用のライセンスは含まれておりません。このため、開発環境がインストールされているマシンを運用環境としてご利用される場合、別途、運用環境製品の購入が必要になります。

  • 開発環境製品の中には、作成したアプリケーションを運用するための環境(サーバ用、クライアント用とも)も含まれています。
    これは、開発環境で作成したアプリケーションを動作確認するためのものであり、動作確認、テストを実施する場合は、運用環境ライセンスを購入して頂く必要はありません。
  • 開発環境製品の中には、作成したアプリケーションを運用するための環境も含まれているため、購入した運用環境をインストールして頂く必要はありません。

リモートデスクトップサービスを利用する場合

ここでは、Windows Sever 2008 R2のターミナルサービス、Windows Server 2012以降のリモートデスクトップサービスまたはCitrix MetaFrame/Citrix Presentation Server/Citrix XenAppを総称して「リモートデスクトップサービス」と呼びます。

  • Visual Studioの制限より、開発時に利用することはできません。
  • 運用時に利用する場合、同時に使用するクライアント台数分、クライアント運用環境製品の購入が必要です。
  • リモートデスクトップサービスを使用、かつサーバ上でCOBOLアプリケーションを運用する場合、リモートデスクトップサービス利用時に必要なライセンスの他に、別途サーバ自身のライセンスが必要です。
    リモートデスクトップサービス以外にサーバ運用を実施する場合、リモートデスクトップサービス利用時に必要なライセンスの他に、サーバ運用環境製品の購入が必要です。
  • サーバへNetCOBOL製品をインストールする際の留意事項は、サーバ上で複数のNetCOBOL製品を使用する場合を参照してください。

サーバ上で複数のNetCOBOL製品を使用する場合

  • リモートデスクトップサービスを使用せずに、サーバ運用環境製品とクライアント運用環境製品を同一サーバ上で使用する場合、クライアント運用環境製品は、クライアント側からサーバ運用環境製品とは別のフォルダにインストールしてください。
  • リモートデスクトップサービスを使用して、サーバ運用環境製品とクライアント運用環境製品を同一サーバ上で使用する場合、サーバ運用環境製品のみをサーバにインストールするだけで、 サーバにおけるCOBOLアプリケーションの運用とリモートデスクトップサービスを利用したCOBOLアプリケーションのクライアント運用ができます。

クラスタシステムにおける製品のライセンスについて

Windows (.NET)のNetCOBOLのサーバ運用環境製品は、クラスタ構成されたシステムで運用できます。
相互待機形態(Active/Active)で運用する場合は、各サーバに製品を購入する必要があります。
運用待機形態(Active/Passive)で運用する場合は、運用系ノード分のプロセッサライセンスを購入してください。待機系ノード分のプロセッサライセンスの購入は不要です。 通常運用時に待機ノードとなっているサーバには、運用ノードで購入したプロセッサライセンスをご利用ください。

クライアント仮想化環境における製品のライセンス

Windows (.NET) V8.0.0以降のNetCOBOLの開発環境製品 および クライアント運用環境製品は、クライアント仮想化された環境で運用できます。

  • 開発時に利用する場合、仮想PCが定義されたサーバに接続するクライアントPCの台数分、開発環境製品のライセンス購入が必要です。
  • 運用時に利用する場合、仮想PCが定義されたサーバに接続するクライアントPCの台数分、クライアント運用環境製品のライセンス購入が必要です。ただし、Enterprise Editionでは、利用できません。

購入したライセンスで当該クライアントPC自身へのインストールも可能です。