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FUJITSU Software NetCOBOL
ダウングレード使用

ダウングレード使用とは

最新バージョン製品のライセンスを購入することにより、旧製品のライセンスを使用することを「ダウングレード使用」と呼びます。

ダウングレード使用にあたっての条件

ダウングレード使用する際には、以下の条件があります。

インストール媒体について

旧製品のインストール媒体をお客様が既に購入されていることが前提となります。
お客様が購入していないインストール媒体の旧製品に対しては、ダウングレード使用は適用されません。

購入するライセンスについて

購入が必要なライセンス数については、最新バージョン製品のライセンス購入方法に従ってカウントします。

ライセンスの同時使用について

ダウングレード使用する場合、購入したライセンスを最新バージョンとして同時に使用することはできません。また、ダウングレード使用による旧製品の使用をやめる場合、本来のバージョンのライセンスとして使用することは可能です。

ダウングレード使用対象製品

ダウングレード使用対象製品については、以下を参照してください。

適用例

  1. 既存システム
    Windows (32bit) PowerCOBOL97 Server Lite V6.1を使用して、運用中です。
  2. 既存システム拡張時
    CPU数を2つ搭載したサーバ1台を導入し、既存システムを拡張します。
    この場合、「NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ(32bit) V11 」の 2プロセッサライセンス分を購入します。
    「ダウングレード使用」を利用するため、実際は、以前購入したPowerCOBOL97 Server Lite V6.1の媒体をインストールします。

ダウングレード適用例

注意事項

Solarisをご使用の場合、「ダウングレード使用により旧製品を利用する場合のライセンスはどうすればいいでしょうか?」を参照してください。