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  8. 機能説明(MeFt/Web HTML変換方式)

FUJITSU Software NetCOBOL
機能説明

MeFt/Web HTML変換方式によるモバイル対応

MeFt/Web HTML変換方式(以降、HTML変換方式といいます)とは、Webサーバ上で動作する画面入出力を行う利用者プログラムの画面データから、サーバ側でHTMLを生成して、Webブラウザに表示する機能です。
マルチブラウザに対応し、モバイル端末での運用も可能です。
ブラウザはInternet Explorer、EdgeやChrome、Safari等に対応します。

画面入出力を行うためには、表示ファイル機能を使用します。表示ファイル機能は、さまざまに定義された画面定義体を使って画面入出力を行うことができるため、従来から多くの業務を実現するために利用されてきました。
従来より提供されているMeFt/Web(以降、ActiveX方式といいます)では、表示ファイルを使用したアプリケーションを、ActiveXフィルターを中心とするプラグインを利用する技術によって、画面入出力を実現しています。このため、ActiveX方式ではActiveXフィルターやプラグインを利用できる環境で適用する必要があります。
HTML変換方式で生成するHTMLは、プラグインを利用しないWebコンテンツです。
ActiveXフィルターやブラウザアドオンでプラグインを無効にしている利用者、プラグインをサポートしないモバイル端末等で閲覧する利用者などの、多様な環境での適用を実現します。