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  8. 機能説明(画面・帳票設計支援ツール)

FUJITSU Software NetCOBOL
機能説明


画面・帳票設計支援ツール(FORM/PowerFORM)

入力データを画面定義体でチェック

WWWブラウザ上からの入力データを画面定義体でチェックできます。以下のデータチェック機能があります。

  • 必須入力
    入出力項目に入力する際に1文字以上のデータが入力されたかどうかをチェックする機能
  • 範囲値検査
    入力したデータが入力可能とする値の範囲外であるとエラーとするチェック機能
  • 有効値検査
    数字項目および英数字項目に対して項目単位に指定でき、入力した文字が指定値と等しいかをチェックする機能

入力データを画面定義体でチェック

豊富な数字データの編集形式

50種類以上の数字編集パターンを用意しており、ほとんどのデータエントリーシステムに適用できます。

カーソル移動順序の指定

入力時にカーソルが項目に位置付く順序を指定することができます。

ファンクションキー入力

ファンクションキー(PFキー)を利用した、マウスを使わない操作も実現できます。

数字編集パターン

分割スクロール

分割スクロールは、画面を最大6区画に分けて、スクロールすることができます。分割パターンとして19種類のパターンの指定が可能です。

画面分割

画面定義体にハイパーリンク機能を追加

画面定義体にURLを記述することにより、入力画面上からハイパーリンク機能が使用出来ます。また、レコードデータにURLが記述出来るため、運用時に動的にURLを変更することも可能です。

URLによるハイパーリンク機能

3D表示

ウィンドウ情報ファイル(注)に指定するだけで、画面を3D表示させることができます。

注) ウィンドウ情報ファイルとは、アプリケーションとは別の外付けのテキストファイルです。アプリケーションをリビルドすることなく、アプリケーションの外からいろいろな情報(ウィンドウ位置・サイズ、スクロールバーの有無等)を設定することができます。

3D