データ統合基盤FUJITSU Software Big Data Integration Server
特長

Big Data Integration Server(ビッグデータ インテグレーション サーバ)は、高速なデータ加工とマートレス検索により少ない運用コストで業務を迅速化できることが特長です。

多種・大量のデータを容易に統合

リレーショナルデータベース(RDB)を核としたシステムでは、1つのレコードがどのような項目から成り立っており、各項目のデータ型が何であり、どのくらいの大きさを持つのかを細かく指定します。また、1つのレコードに繰り返しが必要ならば、独立したテーブルに置いて、一意的な識別子で基のテーブルを関連付けをします。このようなルールによって効率の良さを図っているため、開発途中や運用後の項目追加、またルールに従う難しい非定型データの扱いが生じた場合には、設計変更が余儀なくされるなど、柔軟に対応できません。これに対し、Big Data Integration Serverはフラットファイル(CSV / XML)のままデータを持ち回るため、不定長・不定個の項目でもそのまま扱うことができ、複雑な設計をしなくても多種多様なデータを容易に統合できます。このため、ビッグデータ活用のスピードを左右するデータの準備がすぐにできます。

あるがままのデータをタイムリーに活用

企業内外に存在する多種・大量のデータから必要な情報を得たい場合、いままではデータをフィルタリングしてデータ量を少なくすることで、処理時間を短縮していました。これに対して、Big Data Integration Serverの高速データ加工を利用すれば、データ準備にかかっていた処理時間を約10分の1に減らすことができます。処理時間が短縮されるのでデータをフィルタリングする必要がなく、収集したデータをすべて見える化や分析の対象にできます。また、処理時間も短いので、データ統合のサイクルが短くなり、タイムリーなモニタリングや鮮度の高いデータを活用した分析ができます。

富士通ならではのあんしんサポート

数多くのシステムをサポートしてきたノウハウをもとに、ハードウェアからソフトウェアまでシステム全体を、ワンストップで24時間365日保守サポートします。サポート期間も、製品の販売終了後5年間はもちろん、さらに希望されるお客様向けには延長サポートもご用意しています。

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