流通BMS(次世代EDI)全プロトコル対応型EDIサーバFUJITSU Software ACMS Apex EDI-BASE
特長

ACMS Apex EDI-BASE(エーシーエムエス アペックス イーディーアイ ベース)は、B2B環境を構築する上で不可欠な国内外の標準プロトコルやデータ変換機能などを幅広く提供し、従来型のEDIはもとよりInternetを介した通信に適用させることができることが特長です。

国内外のさまざまな業界標準に準拠

企業間のシステム間連携においては、国内外の標準化機構、業界団体の取り決めた通信プロトコルや、データフォーマットに準拠したデータ交換が可能です。

運用・操作の簡易性

データの転送から加工、業務プログラム、パッケージの連携を定義、実行、監視することができ、分散運用されたシステムでも、ブラウザから集中操作、監視することができます。また、利用者ごとに適切な操作・参照の権限設定が可能であり、運用グループごとに独立した運用ができます。

分散環境による拡張性

1台のサーバに導入し、スモールスタート。その後、要件に応じて処理を複数のサーバに分担、分散させることで、システムの規模やデータ量の増加に応じたシステム拡張ができます。こうした拡張性により、事業拡大に応じた、段階的・計画的な投資による、最適なシステムの維持が長期に渡り可能となります。

可用性の向上

基本機能として、分散配置を含む全てのApexメインプロセスを二重化し、製品単独で可用性を向上しています。メインプロセスの障害時には、リアルタイムでバックアッププロセスにスイッチすることでデータ連携を継続し、他システムのデータ連携処理に影響を及ぼすことなく処理を継続します。また、レベルアップや修正パッチの適用は、製品を止めずに更新することが出来ます。これら基本機能により、可用性の高い止まらないシステムの運用に貢献します。

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