XBRLソフトウェアFUJITSU Software Interstage XWand
XBRLと富士通

XBRLとは

XBRL(eXtensible Business Reporting Language : 拡張可能なビジネス報告言語)とは、ビジネス報告の作成・流通・利用を容易にするためのデータ記述言語として、XMLをベースに開発された言語です。XBRLにより電子化されたビジネス報告情報の作成や流通・再利用にかかるコストが大幅に削減できます。

各国の会計基準、制度に対応した標準タクソノミーの作成も標準化組織により実施されており、「グローバルに統一された規約に準拠し、かつ、各国の制度にも対応したビジネス報告標準」として、これからの企業経営にもXBRLが重要な役割を果たすものと期待されています。XBRLは標準化団体である「XBRL International」によって標準化活動が推進されています。

XBRL International

2002年に設立されたXBRLのグローバルな活動を統括する組織です。XBRLの標準化と普及を全世界レベルで推進しています。国際会計基準の設定主体である国際会計基準審議会(IASB:International Accounting Standards Board)をはじめ、各国の公認会計士協会、財務情報のサプライチェーンに関係する各種企業・団体がメンバーになっています。当社は、会員企業としてXBRLの活動を支援、推進しています。

XBRL Japan

XBRL Internationalの日本組織として、2001年4月に設立された団体です。当社は、設立当初より運営委員として参加しています。

富士通の取り組み

2001年より日本、米国をはじめとしてグローバルにXBRLの標準化活動に参加し、国際仕様ワーキンググループの議長を努めるなどXBRL仕様そのものの開発をリードして来ました。世界で初めてXBRL仕様の実装を実現するなど、実現性の検証を行っています。また、XBRL 2.1仕様、応用仕様(FRTA / FRIS / LRR / XBRL Dimensions / Formula / Rendering Linkbase / Versioning など)の策定への貢献および仕様準拠性確認テストセット開発へも貢献しています。さらに、コンソーシアム活動支援のために、XBRL作成・応用のためのツールを無償提供してXBRLの普及を支援(世界60ヶ国以上でダウンロード)しています。加えて、XBRLビジネス適用支援のため、最先端のXBRL仕様に対応したソフトウェア「FUJITSU Software Interstage XWand」を製品化し、世界24カ国に導入することで、XBRL標準化のメリットをいち早くグローバルなビジネスシーンに届ける活動を続けています。

カタログ・ご紹介資料で詳しく知る

Interstage XWand に関するお問い合わせ

ご検討中のお客様

お電話で
富士通コンタクトライン(総合窓口)
0120-933-200
受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)
富士通コンタクトラインでは、お問い合わせ内容の正確な把握、およびお客様サービス向上のため、お客様との会話を記録・録音させていただいておりますので、予めご了承ください。
Webで
当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

ご使用中のお客様

サポート情報
Interstage XWand Webページにおきまして、各種サポート情報を公開しております。ご質問・お問い合わせに先だち ぜひご参照ください。
使用方法、技術的なお問合せ
「SupportDesk受付窓口」または製品を購入された際の販売会社もしくは当社担当営業・SEまでご連絡ください。
ページの先頭へ