GTM-MML4VXJ
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FUJITSU Software
Interstage eXtreme Transaction Processing Server
特長

本製品は2016年9月30日をもって販売を終了いたしました。

マイクロ秒レベルの高速アクセス

超ミッションクリティカルなシステムを支えるPrimesoft Serverで実績ある、インメモリ分散キャッシュ技術により、業務データを複数のサーバのメモリ上に分散管理し、独自の高速通信制御でデータアクセスを高速化します。
これにより、データベースへのディスクI/O負荷集中によるボトルネックを回避し、データへのマイクロ秒レベルの高速アクセスで、トランザクションの高速処理を実現します。


 マイクロ秒レベルの高速アクセス を実現する主な機能
高速データアクセス , データベースの非同期更新機能

ミッションクリティカルの業務データ管理

サーバを最大3重化の冗長構成にしてデータ管理し、データ更新時には、複数サーバに保持したデータを瞬時に同期します。サーバダウン等の障害発生時は、別サーバのデータに秒レベルで切り替わってデータを保証し、業務継続を実現します。
また、サーバの縮退・組込みにより、システムを止めることなくサーバのメンテナンスが行えます。


 ミッションクリティカルの業務データ管理を実現する主な機能
トランザクション制御によるデータ保証 , 業務の無停止運用 , 通信経路の多重化 , サーバノードの異常監視

柔軟なシステム拡張

業務データを複数のサーバに分散して配置し、1台のサーバの搭載メモリを超えたデータを、アプリケーションから論理的な1つのキャッシュとして操作できます。アプリケーションはデータの所在を意識する必要がないため、データ量が増加した場合でも、アプリケーションを修正することなく、サーバを追加するだけでスケールアウトできます。
また、メモリ使用量のしきい値チェックにより、データ量増加によるメモリ不足が発生しないかを監視し、事前にメモリ不足を回避することができます。


 柔軟なシステム拡張を実現する主な機能
大量データ処理 , 標準Javaインターフェース , 運用監視機能

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