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FUJITSU Software
Interstage Shunsaku Data Manager
特長

あるがままに格納

タグ付きテキスト(XML)形式のため、不定長・不定個の項目でも、あるがままの形式で格納できます。
RDBを核としたシステムでは、1つのレコードがどのような項目から成り立っており、各項目のデータ型は何であり、どのくらいの大きさを持つかを細かく指定します。また、1つのレコードに繰り返しが必要ならば、独立したテーブルに置いて、一意的な識別子で元のテーブルと関連付けします。このようなルールによって効率の良さを図っているため、開発途中や運用後の項目追加、またルールに従う難しい非定型データの扱いが生じた場合には設計変更が余儀なくされるなど、柔軟に対応できません。
これに対して、Shunsakuの扱うデータはXML形式のテキストです。タグを使ってデータに意味付けを行いますので、種類や形式の異なるデータや不定長のデータでも、項目の追加や削除、繰り返し項目など不定個の項目に対しても、容易に対応することが可能です。


 あるがままに格納を実現する機能
データ操作ユーティリティ , トランザクション

思うがままに検索

全文検索ができて、しかもインデックスは不要。さまざまな観点から思い通りに検索できます。
Shunsakuは、膨大な遺伝子情報の中から特定のパターンを探し出すのに使われているSIGMA検索技術を採用することにより、検索条件が複数あっても安定したスピードで、さまざまな観点から思い通りの検索をかけることが可能です。このため、データを先頭から最後までベタ読みするシンプルな検索方式で、インデックスを作成することなく検索できます。
また、インターネット環境などにおいて、一度に不特定多数の利用者からの検索要求に対しても、ハイトラフィック技術を採用し、複数の要求を一体化することにより、検索処理は1回で済みます。このため、アクセスが集中しても検索時間の予測が可能で、レスポンスの平準化が期待でき、従来の検索システムと比較して歴然とした優位性を発揮します。


 思うがままに検索を実現する機能
検索データのディスク配置 , データのグルーピング運用(Shunsaku File) , ダイレクトアクセス

十数年にわたる実績を支える高い信頼性

既に十数年に渡る実績を備え、高い信頼性を有しています。また、小規模なメガバイト / 1CPUモデルから中規模なギガバイト / 100CPUモデル、さらに大規模なテラバイト / 1000CPUモデルまで、データサイズで100万倍、CPU台数でも1000倍のスケーラビリティを既に実際のお客様システムで実現・実証済みです。


 高い信頼性を実現する機能
マルチサーバ構成 , HA(High Availability) , モニタリング

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