ビジネス・インテリジェンス(BI)FUJITSU Software Interstage Navigator Server
機能 - その他の特長的な機能 -

Interstage Navigator Serverは、独自の「管理ポイント」機能と直感的で簡単な操作インターフェースで、参照したいデータをイメージどおりに配置するだけで、欲しい情報を・欲しいときに・欲しい形で利用者自身が簡単にレポートを作成できます。

エンタープライズ運用

データや利用者数の規模増大にも確実に対応できる豊富な運用機能により、 高性能、高拡張性、高可用性が求められる全社規模の情報活用システムに対応できます。

64ビット環境での運用による高性能

処理能力の高い64ビット環境や大規模向けデータベースへの対応により、大容量データに強い情報活用システムを構築できます。

負荷分散型構成での運用による優れた拡張性と可用性

Interstage Navigator Serverのサーバ機能を負荷分散装置と複数サーバ機による負荷分散構成で運用することにより、システムの拡張性と可用性を高めることができます。

運用待機構成での運用による高い信頼性

Interstage Navigator Serverのサーバ機能を運用待機型のシステム構成で運用することにより、万が一運用機が停止した場合でも待機側のサーバで業務を継続できます。

データウェアハウスの運用負荷を軽減:データマート生成

データウェアハウスのデータを集計して作成したレポートを、 簡単なマウス操作でテーブルや多次元キューブ、ファイルに出力できます。さらに集計から出力までの一連の処理をバッチ実行できるため、 アプリケーションを開発することなく簡単にデータマートを生成できます。

データマート生成システムのイメージ

ウェブ共有

Interstage Navigator Serverのウェブクライアントで自由に作成したレポートの定義をサーバ上の保管庫である「カタログ」に保存することで、他のウェブクライアント利用者はもちろん、ウェブクライアントを利用しない幅広い層の一般利用者の業務にも活用できます。ウェブ共有を行うには、カタログ管理機能を利用します。

レポート定義の共有

レポートの定義をサーバ上のカタログに保存することで、他のウェブクライアント利用者と共有できます。

レポートの共有

カタログに保存したレポートの定義は、夜間などに自動実行できます。これにより、最新の集計表・明細表をウェブ上に公開できます。このデータはInterstage Navigator Serverのクライアント機能を使用することなくウェブブラウザから直接参照できますので、より幅広い層の利用者の業務に活用できます。

条件指定画面の簡単生成

検索条件を指定してカタログ上のレポート定義を簡単に実行できる「条件指定問い合わせ画面」を利用できます。この画面を使えば、ウェブクライアントの操作を知らない利用者でも検索条件を指定した集計・検索を簡単に行えます。 この画面は管理GUI上での数回のマウスクリック操作だけで作成できます。プログラミングの知識習得や面倒な作業は必要ありません。

連携

Interstage List Creatorとの連携

Interstage List Creatorでの帳票設計をInterstage Navigator Serverと連携して作成することにより、運用時にも連携して出力する機能です。アプリケーション側では帳票に出力するデータを生成する手間を省略できます。

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