データ収集・統合ソフトウェアFUJITSU Software Interstage Information Integrator
特長

Interstage Information Integratorは、独自の高速化技術でシステム間のスピーディーな情報利活用を実現するデータ収集・統合ソフトウェアで、直観的なGUIと高速データ加工により、開発生産性・保守性と性能が向上させることができるのが特長です。

チューニング不要で大量データの高速加工を実現

様々な業務システムから大量データを収集し高速加工でき、日次バッチが短サイクル化され、複雑化するマーケットや在庫状況の変化を迅速に捉えて的確なアクションにつなげることができます。データの高速加工は、米国Syncsort社の超高速ETL製品「DMExpress」を組み込み、稼働するサーバのハードウェアリソースや、入力データの形式を分析し、最も高速に処理できるアルゴリズム、並列実行の多重度を動的に選択することで、データ加工処理時間を大幅に短縮します(当社従来比9分の1)。また、ハードウェアスペックを最大限に活かす自動チューニングにより、性能設計にかかるコストも削減できます。

ETL製品として、世界最速レベル(Syncsort社調べ)の高速データ加工を実現


売れ筋分析をシミュレートするシステムでの性能検証事例

面倒な性能チューニングで試行錯誤することなく、自動チューニングによりハードウェアを強化した直後からハードウェアスペックをフルに活用した性能を発揮できるため、性能設計にかかる開発コストを削減


実行ごとにハードウェアスペックを最大限活用した高速処理を実現

データ連携システムの構築を迅速化・保守性を向上

豊富な連携アダプタを利用し、直観的な操作ができるGUIでデータ処理定義(タスク・ジョブ)を作成することで、利用者プログラムを開発することなく、データ連携システムを定義設定のみで簡単に構築・運用することができます。
データ処理定義作成時には、入出力データから項目情報を自動生成できるため、マッピング作業を省力化できます。さらに、作成した定義はそのまま開発環境のPCでテスト実行することができ、運用環境への適用前に品質確保が図れます。

Salesforce.comで管理するデータと基幹システムから生成されるデータを組み合わせて、帳票出力や情報分析するシステムを低コストで実現

帳票出力には別途Interstage List Creatorなどの帳票製品を導入する必要があります。


Salesforce.comを利用した帳票システムの構築例

基幹システムやソーシャルメディアから多様なデータをクラウドストレージ(データレイク)に収集、新たな情報分析に活用するシステムを低コストで実現


クラウドストレージのデータレイクを中心とした情報分析システムの構築例

センサーから転送されたXMLファイルをCSVファイルに変換し、マスタと結合してビッグデータ統合基盤に配付

各種データベースからデータ項目を自動展開することができ、専門知識がなくてもマッピング作業が簡単

各種データベースからデータ項目を容易に扱うことができます。またSalesforce.comをはじめ、クラウドストレージに保管したデータから、データ項目を自動展開してマッピング作業に使用できます。

開発クライアントでテスト実行することができるため、複数人同時開発やトライ&エラーによる開発を実現

独自の技術でアプリケーション間の通信を高速化

アプリケーション間通信の高速化をソフトウェアで実現します。
アプリケーション間のプロキシとして利用することで、通信を富士通独自の高速通信に自動変換し、高速なデータ転送を実現します。WAN高速化専用装置を導入することなく、アプリケーションの通信を本製品経由の通信に変更するだけで高速化できます。

アプリケーション間の通信を高速化する富士通独自技術の詳細について、具体的な活用例や研究者インタビュー(動画)でもご紹介していますので併せてご覧ください。

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