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Interstage Form Coordinator 機能 詳細

本製品は2010年3月31日をもって販売を終了いたしました。

電子署名

Interstage Form Coordinator 配下で電子署名機能を提供します。

クライアントでの署名付与とサーバでの署名検証

  • ブラウザでの電子署名(XML署名)
    Interstage Form Coordinator デザイナで作成した電子フォームを表示したクライアントのブラウザ画面で、入力データにXML 署名を付加して送信することができます。 ベリサイン等の商用認証局や日本政府の法務省などの認証機関の証明書を取り扱うことができます。
    • ブラウザからのデータ送信時に署名するには、まず認証局から証明書および鍵を入手する必要があります。 入手した証明書および秘密鍵をブラウザに登録することで、署名が可能になります。 Interstage Form Coordinator の画面に定義した署名送信ボタンを操作すると、クライアントに登録された証明書一覧が表示されます。 一覧から選択された証明書を使用して、XMLデータ全体および添付ファイルに署名されます。
    • 入力データに署名を付加して送信するには、電子フォーム作成時に署名送信機能のボタンを定義するだけです。 署名送信ボタンはコマンドボタンの中の一つであり、送信ボタンと同様に入力データをXMLデータとしてサーバに送信します。
  • サーバでの署名検証
    サーバのServlet またはJSP で受け取ったXML署名をもとに、入力データの改ざんチェックおよび証明書検証ができます。
    • ブラウザから送信された署名付きXMLデータの取得や、署名および証明書の検証を簡単に行うJava APIを提供します。 また、署名者名や会社等の情報を証明書から簡単に取り出せます。
    • Systemwalker PKI Manager等のGPKI対応製品から発行された証明書の検証が可能であり、社内や企業間システムだけでなく、電子政府システムの構築にも活用できます。 (証明書の形式はX.509のものを扱うことができます)

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