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Interstage Form Coordinator 機能 詳細

本製品は2010年3月31日をもって販売を終了いたしました。

電子フォーム入力 / 印刷

電子フォームをWebブラウザ上に表示し、データの入力及びクライアントでの印刷機能を提供します。 また、入力データの取り出し、Webブラウザに表示するHTMLデータの生成等の機能を持つAPIを提供します。

電子フォームの表示/入力/印刷

  • 入力データのチェック・演算・編集
    項目毎に入力データのチェックや演算、編集が可能です。これにより、データの誤りや漏れのない正確な入力操作が行えます。
  • XMLデータ流通
    電子フォームに入力したデータは、XMLデータとしてサーバアプリケーションに送信されます。 XMLデータは加工性および流通性に優れており、EAI/EDIシステム構築に活用可能です。
  • XMLデータのローカル保存 / 読込み
    電子フォーム上に入力したデータを、XMLデータとしてクライアントのローカルディスクに保存したり、読み込むことができます。 これにより、毎月同じような入力業務を行う場合の手間を軽減することが可能です。
  • Web外字入力
    Interstage Charset Managerと連携することにより、Thin Client環境下での外字入力が可能です。 これにより、BtoCやGtoCでのサービス性を向上することが可能です。
  • クライアント印刷
    クライアントに接続されたプリンタに対して、電子フォームの用紙サイズや方向を認識した高品位な印刷が可能です。
  • DB検索入力支援
    電子フォームからの要求によってDBを検索し、その検索結果一覧画面上で選択したデータを入力項目へ反映することが可能です。 これにより、各種マスタDBを参照した正確な入力を効率良く行うことができます。
  • 入力支援部品(カレンダー、電卓)
    データ入力を支援する部品としてカレンダーと電卓を利用することができます。
  • アプリケーション開発用APIのサポート
    入力したXML形式データの操作や添付ファイルデータの操作、Webブラウザに表示するHTMLデータの生成機能を持つAPIを提供します。 このAPIを活用して、XML形式データの加工・流通のためのサーバアプリケーションを作成でき、システムの拡張や連携に柔軟に対応することができます。 APIには、Java APIとASP連携APIがあります。
  • XML署名による本人確認と改ざんチェック
    Interstage Form Coordinator 署名オプションと併用することにより、XML署名による申請の本人確認や申請書の改ざんチェックを、サーバ上のアプリケーションで行うことができます。
  • 項目毎の属性情報・補足情報の取得
    電子フォーム上の各項目単位に補足情報の定義を可能とし、実行時にこれらの補足情報を取得することができます。 また、項目の持つ属性情報を取得可能とします。
  • 業務帳票に必要なイメージデータ・バーコード
    電子フォーム上にイメージデータやバーコードの項目を定義できます。
    イメージデータには、ビットマップなどの画像データが利用可能です。
    バーコードには、QRコードやEAN-128コンビニバーコードをはじめ、多彩なバーコード種が利用可能です。

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