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Interstage Form Coordinator よくあるご質問(FAQ)

本製品は2010年3月31日をもって販売を終了いたしました。

Interstage Form CoordinatorについてのFAQです。[2006年 5月]

対象製品

  • Interstage Form Coordinator

質問一覧

質問と回答内容

Q

1 : 他社でも電子申請製品がでていますが、これら製品と比べて優位点は?

A

以下のメリットがあります。

既存の電子フォーマットや紙帳票を活用したWebフロントを、企業内のイントラネットからインターネットを利用した大規模システムで効率良く構築できるという製品コンセプトから成り立っており、他社と比べて安心して利用できます。

- デザイン時(開発)において

  • イメージデータから簡単に画面レイアウトを作成可能
  • 入力項目自動生成
  • プログラムレスでデータ編集、チェックが可能

- 運用時において

  • 電子署名はPKI基盤に対応
  • 外字入力可能
  • クライアント数無依存のライセンス体系
  • 各種サーバソフトと連携した大規模システム対応
  • クライアントのインストールレス

Q

2 : 電子フォームに入力されたデータはどう処理されるのですか?

A

出力されるデータはXML形式になります。

本製品が自動的に処理するのではなく、本製品が提供しているJavaあるいはASP連携APIを利用して、JSP/JServletあるいASPプログラムを作成する必要があります。この時、出力されるデータはXML形式です。


Q

3 : 従来の紙での運用の場合、本人確認は手書きサインや捺印を実施していましたが、本製品を利用したWeb業務運用の場合、どうなるのでしょうか?

A

XML署名を用いて本人確認や申請書の改ざんチェックを行います。

Interstage Form Coordinator 署名オプションを利用することで、電子フォームに入力されたデータにXML署名を付加して送信することができます。 これにより、申請の本人確認や申請書の改ざんチェックを、サーバ上のアプリケーションで行うことができます。


Q

4 : Web業務画面(電子フォーム)に外字を入力することは可能でしょうか?

A

Interstage Charset Managerと連携して、ブラウザ画面から外字を入力することができます。


Q

5 : Webアプリケーションを作成するということですが、どういう操作手続きを作成できますか?

A

サーバ/クライアントそれぞれの操作手続きを作成できます。

ボタンを押す等サーバ側で動作する(JSP/Servlet相当)手続きからクライアント側で動作する(Javaスクリプト相当)イベント手続き(フォーカス消失/受取等)まできめ細やかな手続きを作成できます。


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