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ETLツール
Interstage Data Collector

本製品は2010年9月30日をもって販売を終了いたしました。

本製品は Interstage CollaborationRing Data Collection Server に名称変更しました。

短期間で簡単に情報活用システムの構築を実現するETLツール

Interstage Data Collector(インターステージ データコレクター)は、基幹システムに蓄積されている膨大なデータを受け取り、活用しやすいデータに加工しデータベースなどに格納する機能を提供します。この格納されたデータは、日々の売上や顧客数などの分析、照会、帳票の出力など、目的に応じた情報系システムで利用することができます。

情報系システムの短期構築

Interstage Data CollectorをETL(注1)ツールとして利用することにより、個々のシステムから収集したデータの内容や量を考慮した変換処理を行う専用アプリケーションの開発が不必要となり、データウェアハウスなどの情報系システムを短期で構築できます。

Interstage Data Collector

簡単な処理手順

Interstage Data Collectorはデータの受信、加工、格納といった一連の処理手順において、基本的な処理手順をテンプレートとして標準提供します。一般的にETL ツールを導入するときには、ネットワークの環境設定や、データ加工の定義など様々な作業が必要となります。Interstage Data Collectorでは、ネットワーク環境設定、データ加工、格納の設定を目的別にテンプレート化しておりますので、煩わしい設定作業を軽減することができます。このテンプレートを基に、統合GUIで、運用する環境や業務に合わせた定義を設計・作成し、業務に合った環境を簡単に構築・運用することができます。
導入後に抽出元である業務システムに変更(データ形式、運用形態等)があった場合や、システムの拡張時にも、Interstage Data Collectorの設定を統合GUIで変更するだけで対応できます。

テンプレートと統合GUI

リーズナブルな価格

Interstage Data Collectorは、情報系システムを構築するために必要な機能を絞りこみました。これにより、コストパフォーマンスのよいETLツールとなっております。

(注1)  ETL:
ETL(イーティーエル)は、Extraction,Transformation and Loadingの略です。
ETLとは、基幹系データベースなどからデータを抽出(extract)し、必要な加工処理(transform)を行い、対象となるデータベースへデータを格納(load)するという一連の処理のことです。また、それを支援するソフトウェアツールを指すこともあります。

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