GTM-MML4VXJ
Skip to main content

FUJITSU Software
Interstage AR Processing Server
特長

複数の認識方法を同時に活用

認識対象ににスマートデバイスをかざすだけで、カメラ画像の適切な場所にコンテンツを重ね合わせて表示(以後、重畳表示)します。ARマーカーやバーコードの画像や、GPSなどから取得した位置情報など、複数の認識対象から、業務内容や環境に応じて最適な認識対象を利用することができます。
1つのARマーカーや特定の位置情報に対して、複数のAR重畳表示定義を関係づけたり、複数のARマーカーや特定の位置情報に対して、同時に重畳表示したりすることができます。

ARマーカー

重畳表示を行う場所への精度が要求される場合の利用に適しています。具体的には、機器の点検など、現物に対する操作方法を重畳表示させる利用シーンに適しています。

位置情報

屋外で遠くのものに重畳させたい場合に適しています。具体的には、ある位置の説明を表示する利用シーンに適しています。

QRコード / バーコード

対象に既にQRコードやバーコードを貼っている場合、新しいマーカーを貼ることなく そのQRコード / バーコードを利用できます。図書や備品などの管理情報を表示させる利用シーンに適しています。


 複数の認識方法を同時に活用する主な機能
認識対象 , コンテンツの重ね合わせ

スマートデバイスをかざして状況に応じた最適な情報を取得

スマートデバイスをARマーカーにかざしたり、センサーやGPSなどから位置情報を取得したりすることで、計測した位置関係を基に、カメラ画像の適切な場所にコンテンツを重ね合わせて表示することができます。
サーバにて表示するコンテンツを一元管理することで、同じARマーカーや同じ場所においても作業内容や利用者に応じて表示するコンテンツを切り替えることができます。たとえば、点検員には点検個所を、部品交換担当者には交換手順を表示させるなど、現場業務で状況に応じた情報を利用することができます。
また、コンテンツをキャッシュすることで、作業現場がオフライン環境でも必要な情報を取得することができます。

スマートデバイスをかざして状況に応じた最適な情報を取得


 スマートデバイスをかざして状況に応じた最適な情報を取得する主な機能
状況に応じたコンテンツの提示 , オフライン環境の実行基盤 , アプリケーション開発向け機能

スマートオーサリングによる直感的な操作で、簡単にコンテンツを作成

現場でのノウハウ、気づき、注意事項といった情報を、テキスト・手書きメモ・図・写真などでARコンテンツとして、ARマーカーや位置情報に紐付けて登録することができます。現場での情報を共有することにより、人的ミスの防止や品質の安定化が図れます。ドラッグやピンチイン、ピンチアウトなどの直感的な操作で、だれでも簡単に、スマートデバイスに表示された現物画像の位置に合わせて作成することができます。
また、コンテンツをキャッシュすることで、オフライン環境でも表示できます。また、ARコンテンツをサーバで管理することで、作業内容や利用者に応じて表示するコンテンツを切り替えることができます。

スマートオーサリングによる直感的な操作で、簡単にコンテンツを作成


 スマートオーサリングによる直感的な操作で、簡単にコンテンツを作成する主な機能
直感的な操作によるコンテンツの作成

本製品に関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

入力フォームはこちらから

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

富士通コンタクトライン(総合窓口)0120-933-200

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)