高信頼・高性能のアプリケーションサーバFUJITSU Software Interstage Application Server
特長

Interstage Application Serverは、実行環境のリマスター技術や高信頼・高性能技術により、アプリケーション資産の長期利用と業務システムの安定稼働を実現します。

標準技術によるシステムの短期構築

Java EE 7 / Java SE 8の標準技術に対応しているため高い生産性でアプリケーションの開発が行え、業務システムの短期構築を実現します。

アプリケーション資産の継続利用

システム更新等によるバージョンアップ時にも、アプリケーションの実行環境における互換性保証と、旧アプリケーション資産を新しいJavaとの組み合わせで実行させる技術(リマスター技術)により、アプリケーション資産の継続利用を実現します。

業務の安定稼働

高信頼性機能により、アプリケーションのトラブルにおける自動復旧等を行い、システムの安定稼動を実現します。

安全なシステム構築

業務システムのセキュリティ強化と操作性、運用性を兼ね備えた運用環境を実現します。難しい設定を行わなくてもインストール直後からセキュアなシステムを構築でき、情報漏洩や第三者機関によるセキュリティ監査にも対応できます。

システムの長期利用

長期にわたる製品サポートにより、本製品で構築したシステムを長く利用することができます。

運用管理の負荷軽減

グラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)による業務の起動・停止・状態監視・入れ替えや、性能情報の採取・グラフ表示などにより、運用の簡易化/可視化を実現しますので効率的な運用が行えます。

従量課金・月額課金で利用

Interstage Application Serverは、富士通製ミドルウェア製品を用途に合わせて自由に組み合わせ、従量課金・月額課金で仮想サーバにインストールすることができる「ソフトウェア カフェテリア」でも提供しています。「ソフトウェア カフェテリア」は、FUJITSU Cloud Service for OSSのサービスの1つで、よりお客様の利用に合わせて、ミドルウェア課金の設定ができます。

料金

ソフトウェア カフェテリアではInterstage Application Serverを動作させる仮想サーバに割り当てられた仮想CPU数分のライセンスが必要です。

ソフトウェア カフェテリアの「ご利用の流れ」「課金の考え方」など詳細については、ソフトウェア カフェテリアご紹介資料をご覧ください。

オンプレミスで利用する場合はプロセッサライセンスの価格です。

カタログ・ご紹介資料で詳しく知る

Interstage Application Server に関するお問い合わせ

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富士通コンタクトライン(総合窓口)
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サポート情報
Interstage Application Server Webページにおきまして、各種サポート情報を公開しております。ご質問・お問い合わせに先だち ぜひご参照ください。
使用方法、技術的なお問合せ
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