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FUJITSU Software
Smart Communication Optimizer
機能

販売終了のお知らせ

本製品は、2019年9月30日をもって販売を終了いたしました。

透過プロキシ

透過プロキシとは、特定の通信に対して、クライアントの設定を変更することなく、ネットワーク上で特別な処理を付加する機能です。
本製品の透過プロキシの機能は、以下のとおりです。

  • 通常のTCP/IPプロトコルによる通信を透過プロキシ間で独自プロトコルに変換して通信することで、WAN遅延時間の影響を受けずに利用可能な帯域を有効活用し、通信を高速化します。
  • 通信データのロスが発生した場合、独自プロトコルの再送方式により、通常のTCP/IPプロトコルによる再送を抑止します。本製品の導入により、使いきれていない可用帯域をフルに利用して、高速化を実現します。

標準の通信方式(TCP)で通信する場合、本製品導入前では、遅延時間やパケットロス率の影響により可用帯域を使い切れず、可用帯域に空きがあります。本製品導入後は、独自プロトコルにより通信が高速化され可用帯域をフルに活用できます。

ダッシュボード

ダッシュボードでは、以下を監視することができます。

  • WANスループット

    WANスループットの現状と最大値と過去の推移を可視化することにより、製品導入の効果および通信量の推移を確認できます。

  • イベントログ

    イベントログ一覧とイベントログ詳細を表示できます。障害発生時の原因特定に役立ちます。

  • 操作ログ

    操作ログ一覧と操作ログ詳細を表示できます。本製品利用者の操作を監視できます。

  • 通信状況と品質の詳細

    通信路ごとの品質の遅延、パケットロス、スループットを可視化することにより、通信品質を可視化できます。

メール通知

本製品を運用中にWARNING、またはERRORレベルのイベントが発生した場合、指定した通知先にメールを送信する機能です。異常発生時に、いち早く管理者に通知できます。

FUJITSU Software Smart Communication Optimizer V1.1.0 ご紹介

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