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Fujitsu

Japan

FUJITSU Software SystemcastWizard Professional V6.0L10
VMware vSphere 対応状況

仮想ホスト単位と仮想マシン単位のシステムバックアップ/リストアに対応しています。
サポート範囲は以下の通りです。

環境

仮想化ソフトウェア

  • VMware vSphere 6.0
  • VMware vSphere 5.5

VADP※1接続先

  • vCenter Server 6.0/vCenter Server Appliance 6.0
  • vCenter Server 5.5/vCenter Server Appliance 5.5
  • ESXi 6.0/5.5
※1 VMware vSphere Storage APIs – Data Protection (旧称:vStorage API for Data Protection)

バックアップ/リストア可能な仮想ホスト/仮想マシン

以下のページを参照してください。
対象OS

  • ターゲット(仮想マシン)の仮想マシンハードウェアバージョン
    バージョン8、バージョン10

仮想マシンのバックアップ/リストアに関する留意事項

  • vCenter SSO を利用した認証には対応していません。接続先においてローカルアカウントが必要です。
  • 仮想環境におけるシステムの一括展開(クローニング)には対応していません。
  • vSphere 6.0 環境上で作成可能な仮想マシンハードウェアバージョン11には、対応していません。
  • 共有ディスクを含む仮想マシンは、誤ってディスクをバックアップまたはリストアしないよう、実際のシステム構成も考慮したうえで対象を指定してください。
  • vCenter Server Appliance 6.0 のバックアップ/リストアには対応していません。
  • 仮想マシンの構成ファイル(拡張子vmx)の“格納先フォルダ”がデータストアに存在していると仮想マシンのリストアがエラーになる場合があります。あらかじめ該当の“格納先フォルダ”を名前変更、または削除してください。
  • データストアクラスタはサポート対象外です。
  • 以下のパラメータにマルチバイト文字(日本語などを含む)がある場合、正常に動作しない可能性があります。シングルバイト文字に編集してください。
    • 仮想マシン名
    • データストア名
    • データセンター名
    • ネットワークラベル
    • vCenter Server 管理下のフォルダー名
  • 以下のいずれかのVMwareの機能が有効な環境上の仮想マシンは未サポートです。
    • vMotion
    • Storage vMotion
    • vSphere HA
    • vSphere FT
    • vSphere Replication
    • DRS
    • DPM
    • Big Data Extensions
    • Virtual SAN

仮想マシンを管理サーバ(デプロイメントサーバ)として利用する場合の留意事項

  • 管理サーバ(デプロイメントサーバ)とした仮想マシンがvMotion タスクを実行している間は、リクエストがエラー終了する場合があります。
  • 管理サーバ(デプロイメントサーバ)とした仮想マシンをVMware の機能を利用して複製・復旧する場合は、環境設定ツールでIPアドレスやDHCPスコープの再設定してください。

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