高速インメモリデータ管理ソフトウェアFUJITSU Software Primesoft Server
機能 - マイクロ秒レベルの安定した高速データアクセス -

Primesoft Serverは、データを自動的に冗長化することで高信頼性を確保するとともに、運用を継続しつつシステム拡張可能なスケーラビリティを備えており、短時間に大量のデータを高速に処理する金融取引やネット取引などのシステムに適しています。

マイクロ秒レベルの安定した高速データアクセス

データ管理(Primesoftテーブル)

メモリ上のデータ格納域にレコードを格納しており、カラム(列)とレコード(行)からなるデータ構造を持っています。データベースと同様にインデックスを利用したレコードの読込みや更新が行えます(キー値検索 / 更新、キー順検索、キー逆順検索、キー範囲検索)。

Primesoftテーブル

非同期メッセージ通信(Primesoftキュー)

アプリケーション間でメッセージの受け渡しを行います。格納されたメッセージは、FIFO(First In, First Out)が保障されており格納された順に取り出します。Primesoftキューのデータ構造は、Primesoftテーブルと同様に列と行の構造となっており、格納されたメッセージは、Primesoftテーブルとして参照や更新もできます。さらに、取り出したメッセージは、取出し後も保持が可能です。

Primesoftキュー

メッセージ配信

1対nのアプリケーション連携を実現します。異なるアプリケーションで、同じ内容のメッセージを処理でき、送信側アプリケーションは、受信側アプリケーション数(業務数)の意識が不要です。

メッセージ配信

トランザクション制御

データベースと同等のトランザクション制御ができます。PrimesoftテーブルとPrimesoftキューを同一のローカルトランザクションで扱え、データ操作で異常が発生した場合でもPrimesoftがデータの整合性を保証(トランザクションを自動でロールバック)します。

トランザクション制御

パーティショニング

同一キー値を持つテーブルやキューのデータを同一サーバに配置することで負荷分散、障害耐性と拡張性に優れたデータ格納構造を実現しています。アプリケーションは、論理的な1つのテーブルやキューとして操作することができるためデータの物理的な格納場所は認識不要です。
パーティショニング機能を利用することで一台の物理サーバの搭載メモリを超えてメモリ資源を活用することが可能です。

パーティショニング

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