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FUJITSU Software
PRIMECLUSTER GL for Windows
機能

本製品の主な機能について説明しています。

仮想化技術でWindowsのネットワーク高信頼化を実現

通信相手までのネットワーク経路上に存在するハブ、ルータやケーブルなどいずれかの機器に故障が発生した場合、相手システムとの通信が途絶え、業務が停止します。
PRIMECLUSTER GL for Windowsを使用すると、二重化されたネットワーク経路を論理的に一つに見せるため、故障した場合でもアプリケーションが意識することなく、自動的にネットワークの縮退、切替えを行うことが可能です。
PRIMECLUSTER GL for Windowsは、PRIMECLUSTER GLS for Windowsの後継商品です。
なお、本ページでは、PRIMECLUSTER GL for WindowsをGLSと省略して記載している箇所があります。

ネットワーク経路の冗長化により業務を継続

ネットワークの高信頼化

GLSは、ネットワークの冗長化を行い、通信経路で異常を検出した場合には、自動的に通信経路を切り替えて、通信を継続することでネットワークを高信頼化します。さらに、ネットワーク機器の機能を利用した高速通信(リンクアグリゲーション)の冗長化にも対応しており、高速通信の切り替えを行います。これらの冗長化機能を持つGLSの導入により、業務を安心して運用できます。
また、GLSでは、Windows Server Failover Cluster(以降、WSFC)環境において、ネットワークの全パス故障時にWSFCと連携したフェイルオーバが可能です。WSFCとの連携により更なるシステムの高信頼化を実現します。

ネットワークの高信頼化

ネットワークの運用・監視を統一

GLSは、サーバやネットワークカードなど機器の違いを意識することなく、同じ操作でネットワークの運用・監視ができます。運用・監視の操作性を簡単にすることで、ネットワーク管理に関わる多くのスキルを必要とせず、ネットワーク運用の負担を軽減します。
また、Solaris環境・Linux環境にも同じ機能および操作性を提供しているため、プラットフォームの違いを意識することなくネットワークの運用・監視が行えます。

ネットワークの運用・監視を統一

ネットワークトラブルの早期解決

GLSは、サーバ本体から通信相手のサーバまでネットワーク機器を含めた経路監視を行います。サーバ本体および隣接したネットワーク機器までの監視しかできなかった冗長化ソフトウェアに比べ、広範囲な監視を行うため、故障箇所の特定が容易になり、トラブル調査に要する時間を短縮してネットワークトラブルを早期に解決します。

ネットワークの高信頼化

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