分散システムのファイル転送とDBレプリケーションFUJITSU Software Linkexpress
機能 - 多彩なデータ連携業務 -

Linkexpressは富士通のファイル転送製品で最も実績のあるDTS、DB-EXPRESSを統合したうえで機能強化した製品です。メインフレーム、UNIXおよびPCなどのプラットフォームや、TCP/IP、FNAなどのプロトコル、ファイルやEnterprise Postgres、Symfoware Server、Oracle Database、SQL Serverなどのデータベースを豊富にサポートしていますので、既存資産に対応したファイル転送業務、構築から運用までを簡単・確実・スピーディーに実現する製品です。

自側ジョブ起動、相手側ジョブ起動と結果通知

自側システムおよび相手側システムの業務アプリケーション(ジョブ)を起動できます。ファイル転送の完了と連動してジョブ起動できるため、運用業務を幅広く構築できます。また、ジョブの完了結果(正常または異常)を通知することが可能であり、運用業務の異常系を簡単に構築できます。

コード変換

標準機能として拡張非漢字、JIS第一水準、JIS第二水準のコード変換ができます。 対応コード種は、JEF/EBCDIC、EUC、シフトJIS、IBM日本語文字セットおよびUNICODEです。また、JEFのコード変換には字形重視、領域重視の変換も選択できます。 JEFの旧字体やベンダー固有文字および外字のコード変換は、コード変換テーブルの切り替えまたは、連携製品であるInterstage Charset Managerの文字コード変換表を取り込むことにより実現できます。

運用管理

業務監視GUI

業務の監視はGUI画面で操作でき、実行待ち(未処理)、実行中、正常/異常完了などの業務のステータスをシグナル表示します。また業務等の実行時に履歴がログファイルに記録されます。

自動スケジュール

ファイル転送や業務プログラムの実行を、自動スケジュールで起動することができます。指定は「年月日時分秒」「日次」「週次」「月次」「年次」「繰返し」「特異日」「業務休止日」「業務休止曜日」があります。

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