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FUJITSU Software Linkexpress
V5.0 強化ポイント

Linkexpress Enterprise Edition / Linkexpress Standard Edition

L21での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Enterprise Postgres Standard Edition 10
  • Enterprise Postgres Advanced Edition 10
  • Symfoware Server Standard Edition V12.4.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V12.4.0

L20での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Enterprise Postgres Standard Edition 9.6
  • Oracle Database Enterprise Edition R12.2.0
  • Oracle Database Standard Edition 2 R12.2.0
  • Microsoft SQL Server 2016 Enterprise 日本語版
  • Microsoft SQL Server 2016 Standard 日本語版

サポートOSの追加

サーバ機能およびクライアント機能の動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
  • Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
  • Microsoft® Windows Server® 2016 Essentials

SSL通信プロトコルの追加

新たに以下のSSL通信プロトコルをサポートしました(Linkexpress Enterprise Editionのみ)。

  • TLSプロトコルバージョン 1.2

L16での強化ポイント

サポートOSの追加

サーバ機能の動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Enterprise Linux 7

L15での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V12.1.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V12.1.0
  • Oracle Database Enterprise Edition R12.1.0
  • Oracle Database Standard Edition R12.1.0
  • Oracle Standard Edition One R12.1.0

L14での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V12.0.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V12.0.0

オプション製品の統合

SAN(Storage Area Network)対応のディスクアレイを媒体としたLinkexpressサーバ間のデータ転送を実現するオプション製品を統合しました。

サポートOSの追加

サーバ機能の動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Foundation
  • Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Essentials
  • Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
  • Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
  • Windows® 8.1 Pro
  • Windows® 8.1 Enterprise

クライアント機能の動作環境では、サーバ機能でサポートしたOSに加えて以下のOSもサポートしました。

  • Windows® 8(Home用)

L13での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V11.0.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V11.0.0
  • Symfoware Server Enterprise Extended Edition V11.0.0
  • Microsoft SQL Server 2012 Enterprise 日本語版
  • Microsoft SQL Server 2012 Business Intelligence 日本語版
  • Microsoft SQL Server 2012 Standard 日本語版

サポートOSの追加

サーバ機能の動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft® Windows Server® 2012 Foundation
  • Microsoft® Windows Server® 2012 Essentials
  • Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
  • Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
  • Windows® 8 Pro
  • Windows® 8 Enterprise

クライアント機能の動作環境では、サーバ機能でサポートしたOSに加えて以下のOSもサポートしました。

  • Windows® 8(Home用)

L12での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Oracle Database Enterprise Edition R11.1.0 ~ R11.2.0
  • Oracle Database Standard Edition R11.1.0 ~ R11.2.0
  • Oracle Standard Edition One R11.1.0 ~ R11.2.0
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 Standard
  • Microsoft SQL Server 2008 Enterprise
  • Microsoft SQL Server 2008 Standard

64ビット環境でのFNA(HICS)のサポート

64ビット環境でのFNA(HICS)プロトコルによるファイル転送をサポートします。

サポートOSの追加

新たに以下のOSをサポートしました。

  • 64ビット版Windows® 7 Home Premium
  • 64ビット版Windows® 7 Professional
  • 64ビット版Windows® 7 Enterprise
  • 64ビット版Windows® 7 Ultimate
  • Oracle Solaris 11

署名アルゴリズムおよび署名キー長の拡張

HTTPSプロトコルによるファイル転送時の証明書について以下の拡張を行います(Linkexpress Enterprise Editionのみ)

  • 署名アルゴリズム:SHA256 / SHA384 / SHA512
  • 署名キー長(ビット):3072 / 4096

L11での強化ポイント

64ビットネイティブ動作のサポート

基幹IAサーバ「PRIMEQUEST 1000シリーズ」およびPCサーバ「PRIMERGY」上で稼働するLinuxおよびWindowsの64ビットOS環境上で64ビットネイティブ動作をサポートしました。

IPv6のサポート

IPv6環境でファイル転送、およびLinkexpressクライアント(GUI)とLinkexpressサーバ間の通信ができるようになりました。

JIS2004対応

"JIS X 0213:2004"に準拠したコードのコード変換をサポートしました。
サポートする範囲は、コード変換コマンド(lxcnvdatコマンドおよびlxcnvcdコマンド)でUnicodeのUTF-16形式、および4バイトコードまでのUTF-8形式のコード変換です。

対応OSの拡充による適用範囲の拡大を実現

Linux向け製品の添付クライアントにおいて新たに以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Etnterprise Linux 6 (for x86)
  • Red Hat Etnterprise Linux 6 (for Intel64)
  • Microsoft® Windows Server® 2008 R2
  • Microsoft® Windows Server® 2008
  • 32ビット版Windows® 7 Home Premium
  • 32ビット版Windows® 7 Professional
  • 32ビット版Windows® 7 Enterprise
  • 32ビット版Windows® 7 Ultimate

L10での強化ポイント

導入の簡易化を実現

Linkexpress V5.0システム同士の通信では通信定義が不要となり、導入作業が簡易化され作業コストを削減できます。

運用のノンストップ化を支援

ファイル転送エラー時、FTPシーケンス/エラー情報より自動リトライ可能かをLinkexpressが自律的に判断し、業務のノンストップ化を実現します。

商品体系のシンプル化

ライセンス体系やオプション製品など、商品体系をシンプル化し、より分かり易い商品構成としました。

ドキュメント類の充実

より分かり易い構成・内容とし、はじめての方でも簡単・スピーディーに導入して頂けます。

対応OSの拡充による適用範囲の拡大を実現

新たに以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Etnterprise Linux 5 (for x86)
  • Red Hat Etnterprise Linux 5 (for Intel64)
  • Red Hat Etnterprise Linux 5 (for Intel Itanium)
  • Windows Vista® Home Basic
  • Windows Vista® Home Premium
  • Windows Vista® Business
  • Windows Vista® Enterprise
  • Windows Vista® Ultimate

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server V10シリーズ
  • Symfoware Server V9シリーズ
  • Oracle R10.2.0(PRIMEQUEST用Windows版を除く)
  • Microsoft SQL Server 2005

V5とV4以前との機能差

V5シリーズ(Linkexpress Enterprise Edition / Linkexpress Standard Edition)とV4シリーズ(Linkexpress / Linkexpress Advanced Edition / Linkexpress SAN option)の機能差は下記表のとおりです。

V5とV4以前の機能差
機能分類 機能名 V4以前 V5
Linkexpress
Advanced
Edition
Linkexpress Linkexpress
Enterprise
Edition
Linkexpress
Standard
Edition
ファイル転送 プロトコル FTP+ 対応 対応 対応 対応
HICS 対応
注1-1
対応
注1-1
対応
注1-1
対応
注1-1
FTP 対応 対応 対応 非対応
HTTP 対応 非対応 対応 非対応
HTTPS 対応 非対応 対応 非対応
SAN オプション製品が必要です
注1-2
オプション製品が必要です
注1-2
対応 非対応
接続可能サーバ台数 無制限
注1-3
無制限
注1-3
無制限 10台以下
コード変換 対応 対応 対応 対応
送達確認 / 自動リトライ / 途中再送 対応 対応 対応 対応
ファイアーウォール対応 対応 対応 対応 対応
IPv6プロトコル対応 対応 対応 対応 対応
アプリケーション連携 アプリケーション起動 / 結果確認 対応 対応 対応 対応
業務定義GUI 対応 対応 対応 対応
データベース連携 全件 / 差分データの抽出および反映 オプション製品が必要です
注1-4
オプション製品が必要です
注1-4
オプション製品が必要です
注1-4
オプション製品が必要です
注1-4
運用管理 業務監視GUI 対応 対応 対応 対応
API / コマンドの提供 対応 対応 対応 対応
自動スケジュール 対応 対応 対応 対応
クラスタシステム対応 対応 対応 対応 対応
ロードバランサー対応 対応 非対応 対応 非対応

(注1-1)Windows用製品およびSolaris用製品でサポートしています。

(注1-2)オプション製品「Linkexpress SAN option」が必要です。

(注1-3)接続サーバ台数に制限はありませんが、セッション数が3以上(Windows用製品は11以上)になる場合にはライセンス製品「Linkexpress 追加セションパック」を必要セッション数分だけ別途購入する必要があります。

(注1-4)オプション製品「Linkexpress Replication option」が必要です。

Linkexpress Replication option

L21での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Enterprise Postgres Standard Edition 10
  • Enterprise Postgres Advanced Edition 10
  • Symfoware Server Standard Edition V12.4
  • Symfoware Server Enterprise Edition V12.4
  • Oracle Database Standard Edition 2 R12.2.0(Linux版のみ)
  • Oracle Database Enterprise Edition R12.2.0(Linux版のみ)

連携製品の拡充

新たに以下のLinkexpressをサポートしました。

  • Linkexpress Standard Edition V5.0L21
  • Linkexpress Enterprise Edition V5.0L21

L20での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Enterprise Postgres Standard Edition 9.6

複写先データベースの拡充

複写先データベースに以下のデータベースをサポートしました。

  • Microsoft SQL Server 2016 Standard 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2016 Enterprise 日本語版(Windows版のみ)
  • Oracle Database Standard Edition 2 R12.1.0(Solaris版のみ)
  • Oracle Database Enterprise Edition R12.1.0(Solaris版のみ)

連携製品の拡充

新たに以下のLinkexpressをサポートしました。

  • Linkexpress Standard Edition V5.0L20
  • Linkexpress Enterprise Edition V5.0L20

レプリケーション対象データ型の追加(Solaris版を除く)

複写先データベースとしてSymfoware Server(Postgres) V12.3を選択した場合、NATIONAL CHARACTER VARYING型へのレプリケーションができるようになりました。

Oracle抽出レプリケーションの拡充(Solaris版のみ)

Oracle抽出レプリケーションに以下の機能を追加しました。

  • 差分ログファイル、抽出データ格納ファイルの最大サイズの拡張
  • Oracleのマテリアライズド・ビューからのレプリケーション
  • PRIMARY KEYで構成された表からのレプリケーション
  • 未サポートのデータ型が定義されている表からのレプリケーション
  • データベース・キャラクタ・セットがAL32UTF8からのレプリケーション

L19での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V12.3.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V12.3.0
  • Enterprise Postgres Standard Edition 9.5
  • Enterprise Postgres Advanced Edition 9.5
  • Oracle Database Standard Edition 2(Linux版のみ)
  • Oracle Database Enterprise Edition R11.1.0 / R11.2.0 / R12.1.0(Linux版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2014 Standard 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2014 Business Intelligence 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2014 Enterprise 日本語版(Windows版のみ)

サポートOSの追加

新たに以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft Windows Server 2016 Standard ( 注1
  • Microsoft Windows Server 2016 Datacenter ( 注1

(注1)Microsoft Windows Server 2016に対応したLinkexpressとの組み合せで動作します。

L18での強化ポイント

サポートOSの追加

新たに以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Enterprise Linux 7

L17での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V12.1.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V12.1.0
  • Oracle Standard Edition One R12.1.0
  • Oracle Database Standard Edition R12.1.0
  • Oracle Database Enterprise Edition R12.1.0

複写先データベースの拡充

複写先データベースとして新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Oracle Standard Edition One R12.1.0
  • Oracle Database Standard Edition R12.1.0
  • Oracle Database Enterprise Edition R12.1.0

連携製品の拡充

新たに以下のLinkexpressをサポートしました。

  • Linkexpress Standard Edition V5.0L15
  • Linkexpress Enterprise Edition V5.0L15

データベース二重化機能およびSymfoware Server Mirroring Controllerとの連携機能のオープンインターフェース対応

データベースミラーリングを行っているシステムにおいて、副系ノードのデータベースから、他サブシステムのデータベースへレプリケーションができます。
複数拠点への配布、マルチプラットフォーム間のレプリケーションが実現でき、データベースミラーリングによって信頼性を向上させたうえで、レプリケーションによる接続性向上も実現できます。

L16での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V12.0.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V12.0.0

連携製品の拡充

新たに以下のLinkexpressをサポートしました。

  • Linkexpress Standard Edition V5.0L14
  • Linkexpress Enterprise Edition V5.0L14

L15での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V11.1.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V11.1.0
  • Symfoware Server Enterprise Extended Edition V11.1.0
  • Microsoft SQL Server 2012 Standard 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2012 Enterprise 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2012 Business Intelligence 日本語版(Windows版のみ)

連携製品の拡充

新たに以下のLinkexpressをサポートしました。

  • Linkexpress Standard Edition V5.0L13
  • Linkexpress Enterprise Edition V5.0L13

L14での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V11.0.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V11.0.0
  • Symfoware Server Enterprise Extended Edition V11.0.0
  • Oracle Standard Edition One 11g
  • Oracle Database Standard Edition 11g
  • Oracle Database Enterprise Edition 11g
  • Microsoft SQL Server 2008 Standard 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2008 Enterprise 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 Standard 日本語版(Windows版のみ)
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 Enterprise 日本語版(Windows版のみ)

サポートOSの拡充

新たに以下のOSをサポートしました。

  • Oracle Solaris 11(Solaris版のみ)
  • Microsoft Windows Server 2012 Foundation(Windows版のみ)
  • Microsoft Windows Server 2012 Standard(Windows版のみ)
  • Microsoft Windows Server 2012 Datacenter(Windows版のみ)

L13での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充(Windows版のみ)

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V10.1.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V10.1.0

データベース二重化機能およびSymfoware Server Mirroring Controllerとの連携(Windows版のみ)

データベースミラーリングを行っているシステムにおいて、副系ノードのデータベースから、他サブシステムのデータベースへレプリケーションができます。
複数拠点への配布、マルチプラットフォーム間のレプリケーションが実現でき、データベースミラーリングによって信頼性を向上させたうえで、レプリケーションによる接続性向上も実現できます。

L12での強化ポイント

サポートOSの拡充

Windows版で新たに以下のOSをサポートしました。

  • Windows Server 2008 Standard
  • Windows Server 2008 Standard without Hyper-V
  • Windows Server 2008 Enterprise
  • Windows Server 2008 Enterprise without Hyper-V
  • Windows Server 2008 Datacenter
  • Windows Server 2008 Datacenter without Hyper-V
  • Windows Server 2008 R2 Foundation
  • Windows Server 2008 R2 Standard
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise
  • Windows Server 2008 R2 Datacenter
  • Windows 7 Home Premium
  • Windows 7 Professional
  • Windows 7 Ultimate

JIS2004対応(Windows版のみ)

Symfoware Serverのコード系が"JIS X 0213:2004"を含むUNICODEの場合でもレプリケーションができるようになりました。

64ビットネイティブ化

Windows版が64ビットをサポートしたOS上で64ビットネイティブアプリケーションとして動作するようになりました。

L11での強化ポイント

サポート対象データベースの拡充(Linux版のみ)

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V10.1.0
  • Symfoware Server Enterprise Edition V10.1.0
  • Symfoware Server Enterprise Extended Edition V10.1.0

データベース二重化機能およびSymfoware Server Mirroring Controllerとの連携(Linux版のみ)

データベースミラーリングを行っているシステムにおいて、副系ノードのデータベースから、他サブシステムのデータベースへレプリケーションができます。
複数拠点への配布、マルチプラットフォーム間のレプリケーションが実現でき、データベースミラーリングによって信頼性を向上させたうえで、レプリケーションによる接続性向上も実現できます。

トランザクションログファイル異常による差分ログ取得の停止機能(Windows版)

トランザクションログファイルに異常が発生した場合に、自動的に差分ログの取得を停止し、利用者プログラムへの影響を小さくします。以下のいずれかの複写元データベースとの組合せで利用できます。

  • Windows版Symfoware Server Standard Edition V9
  • Windows版Symfoware Server Enterprise Edition V9

サポートOSの拡充

Linux版で新たに以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Enterprise Linux 6 (for x86)
  • Red Hat Enterprise Linux 6 (for Intel64)

L10での強化ポイント

格納対象データベースの拡充

新たに以下のデータベースをサポートしました。

  • Symfoware Server Standard Edition V9 / V10
  • Symfoware Server Enterprise Edition V9 / V10
  • Symfoware Server Enterprise Extended Edition V9
  • Oracle Database Standard Edition R10.2.0
  • Oracle Database Enterprise Edition R10.2.0
  • Oracle Standard Edition One R10.2.0
  • Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition 日本語版
  • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition 日本語版

64ビットネイティブ化

Linux版が64ビットをサポートしたOS上で64ビットネイティブアプリケーションとして動作するようになりました。

サポートOSの拡充

新たに以下のOSをサポートしました。

  • Red Hat Enterprise Linux 5 (for x86)
  • Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64)
  • Windows Vista® Home Basic
  • Windows Vista® Home Premium
  • Windows Vista® Business
  • Windows Vista® Enterprise
  • Windows Vista® Ultimate

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