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FUJITSU Software DatacloningWizard
機能

本製品の(主な)機能について説明しています。

機能説明

[WS] [SV] は、for Workstation、for Server で対応している機能であることを示します。
[WS] [SV] は、for Workstation、for Server で非対応の機能であることを示します。

提供機能

DatacloningWizard for Workstation 起動媒体の作成  [WS] [SV]

法人向けパソコンをバックアップ/リストアするための起動媒体です。ISO イメージファイルを作成したあとで、CD-R/RWまたはDVD-R/RWなどのリムーバブル媒体に書き込んで作成します。また、USB メディア(USB メモリまたはUSB ハードディスク)にも作成できます。

注意事項
 -  DatacloningWizard for Workstationを使用する場合は、ユーザーズガイドに記載の手順に沿って事前に起動媒体を作成しておく必要があります。「DatacloningWizard for Workstationの製品CDについて」を参照してください。
 -  この機能はWindows上で動作します。別途、対応するWindowsシステムをご用意ください。
 -  CD-R/RWまたはDVD-R/RWなどのリムーバブル媒体に起動媒体を作成する場合は、別途、作成用の媒体およびライティングソフトが必要です。

DatacloningWizard for Server 起動媒体の作成  [WS] [SV]

ご利用になる環境や用途に応じた起動媒体を作成してください。

  • VMware ESXi 仮想マシン用
    VMware ESXi の仮想マシンをバックアップ/リストアするための起動媒体です。ISO イメージファイルを作成します。
  • Hyper-V 仮想マシン用
    Hyper-V の仮想マシンをバックアップ/リストアするための起動媒体です。ISO イメージファイルを作成します。
  • 物理マシン用
    PRIMERGY シリーズ、PRIMEQUEST シリーズをバックアップ/リストアするための起動媒体です。新しいドライバを組み込んだ起動媒体が必要な場合などに作成します。ISO イメージファイルを作成したあとで、CD-R/RW またはDVD-R/RW などのリムーバブル媒体に書き込んで作成します。また、USB メディア(USB メモリまたはUSB ハードディスク)にも作成できます。対応機種などの詳細は製品に添付のREADMEを参照してください。

注意事項
 -  この機能はWindows上で動作します。別途、対応するWindowsシステムをご用意ください。
 -  CD-R/RWまたはDVD-R/RWなどのリムーバブル媒体に起動媒体を作成する場合は、別途、作成用の媒体およびライティングソフトが必要です。

バックアップ/リストア  [WS] [SV]

ディスク単位またはパーティション単位でバックアップを取得し、バックアップイメージファイル(以降イメージファイル)を作成します。イメージファイルは独自形式である FC2形式 で保存されます。
イメージファイルはCDやDVDなどのサイズに合わせた分割が可能です。また、イメージファイルにはパスワード設定が可能です。バックアップ後にイメージファイルのベリファイが可能です。
リストアにおいては、ディスク単位で取得したイメージファイルからパーティション単位でリストアすることもできます。また、バックアップ時のオプション指定により、異なるサイズのパーティションにリストアできます。

イメージファイルの格納先には、以下が利用できます。利用に際して事前準備が必要な場合があります。詳細は各製品のユーザーズガイドを参照してください。
・ハードディスク(FAT/FAT32/NTFS形式)
・共有フォルダ(注1-1)
・データカートリッジ(NTFS形式)
・USBハードディスク、USBメモリ(注1-2)

(注1-1)DatacloningWizardはWindowsのネットワーク共有で接続を行います。共有フォルダとして利用する接続先がWindowsのネットワーク共有でアクセスできる必要があります。

(注1-2)USBハードディスク、USBメモリを利用する場合は、事前にお客様環境で十分な動作確認を実施してください。

VMware ESXi 仮想ホストのバックアップ/リストア  [WS] [SV]

VMware ESXi 6.7 / 6.5 / 6.0 / 5.5(注2-1)のシステムディスクのバックアップ/リストアに対応しています。
ご使用に際してはバックアップ時に専用のオプションを指定する必要があります。詳細は製品に添付のユーザーズガイドを参照してください。

(注2-1)V6.1は、VMware ESXi 5.5に対応していません。

仮想マシンのバックアップ/リストア  [WS] [SV]

VMware ESXi/Hyper-V上で動作する仮想マシンのバックアップ/リストアに対応しました。物理サーバと同じ操作方法で、仮想マシンのディスクを丸ごとバックアップ/リストアできます。

Windowsシステムの一括バックアップ  [WS] [SV]

Windowsシステム領域の一括バックアップに対応しました。Windowsシステム領域のみをバックアップしたい場合、チェックボックスにチェックを入れてバックアップするだけで、システム領域を自動で認識し、バックアップします。復旧時には、一括バックアップしたバックアップファイルのリストアだけで、Windowsシステム領域のみを復旧できます。
なお、V6.1の製品DVDで起動した場合、Windowsシステムの一括バックアップをすることはできません。起動媒体を作成して利用してください。

クラスタシステムのバックアップ/リストア  [WS] [SV]

Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008(注3-1)のフェールオーバークラスターで構成されたシステムディスクをバックアップ/リストアすることができます。
(この機能は、V5.0L50以降で利用可能です。)

(注3-1)V6.1は、Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008に対応していません。

オンラインバックアップ  [WS] [SV]

DatacloningWizard for Server オンラインバックアップオプションの購入が必要です。
Windows上で動作中のシステム領域も含めたバックアップを、システム停止することなくオンラインで取得できます。
この時、選択したバックアップ対象に関連するボリュームを自動で検索し、同時にバックアップできます。これによりデータベースソフトなど、複数のボリュームに関連ファイルが分割されている場合でも、整合性を保ったまま、複数のボリュームをバックアップできます。
オンラインバックアップはスケジュール実行できます。
関連ボリュームの検索にはWindowsのボリュームシャドウコピー機能(VSS機能)を使用します。VSS機能に対応していないソフトウェアでは関連ボリュームとして認識されませんのでご注意ください。

ActiveDirectoryドメインコントローラのバックアップ/リストア  [WS] [SV]

DatacloningWizard for Server オンラインバックアップオプションの購入が必要です。
Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008(注4-1)でActiveDirectoryドメインコントローラが構成されたシステムディスクをバックアップ/リストアすることができます。

(注4-1)V6.1は、Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008に対応していません。

BitLockerで暗号化されたパーティションに対応  [WS] [SV]

BitLockerで暗号化されたパーティションをバックアップ/リストアできます。また、BitLockerで暗号化されたパーティションに対して、バックアップイメージファイルを格納できます。
(この機能は、V6.0L20以降で利用可能です。)
なお、V6.1の製品DVDで起動した場合、BitLockerで暗号化されたパーティションにバックアップイメージファイルを格納できません。起動媒体を作成して利用してください。

IPv6アドレスについて  [WS] [SV]

共有フォルダアクセスを行う時の自/相手ホストのIPアドレスにIPv6アドレスを使用できます。

バックアップ専用 起動媒体の作成  [WS] [SV]

バックアップ専用の起動媒体を作成することで、DatacloningWizardの製品CDがなくてもバックアップを実行できます。複数の離れた拠点でバックアップを実行する場合などに有効です。

注意事項
 -  この機能はWindows上で動作します。別途、対応するWindowsシステムをご用意ください。
 -  CD-R/RWまたはDVD-R/RWなどのリムーバブル媒体に起動媒体を作成する場合は、別途、作成用の媒体およびライティングソフトが必要です。

リカバリ専用 起動媒体の作成  [WS] [SV]

リカバリ専用の起動媒体を作成することで、DatacloningWizardの製品CD/DVDがなくてもリストアを実行できます。複数の離れた拠点でリストアを実行する場合などに有効です。

注意事項
 -  この機能はWindows上で動作します。別途、対応するWindowsシステムをご用意ください。
 -  CD-R/RWまたはDVD-R/RWなどのリムーバブル媒体に起動媒体を作成する場合は、別途、作成用の媒体およびライティングソフトが必要です。

バックアップイメージファイルの複製  [WS] [SV]

バックアップ時にバックアップイメージファイルの複製を作成して、複数個所に保存しておくことができます。

バックアップイメージファイルの参照  [WS] [SV]

バックアップイメージファイルの内容を参照し、その中から任意のファイルやフォルダだけを取り出すことができます。

注意事項
 -  この機能はWindows上で動作します。別途、対応するWindowsシステムをご用意ください。

リムーバブル媒体のNTFSフォーマット  [WS] [SV]

リムーバブル媒体(データカートリッジ、USBメモリ等)のNTFSフォーマットを、メニュー画面から実行できます。
(この機能は、V6.0L20以降で利用可能です。)

主な留意事項

DatacloningWizard for Serverの製品DVDについて

DatacloningWizard for Server V6.1では、以下に該当する機種を製品DVDから起動して利用できません。事前にユーザーズガイドの記載手順に沿って、DatacloningWizard起動媒体を作成してください。

  • 2019年3 月までに発表されたPRIMERGY シリーズ
  • 2017年11月に発表されたPRIMEQUEST 3000 シリーズ

DatacloningWizard起動媒体を作成するには、作成用の環境が必要です。Microsoft社のツールキット(Microsoft社ホームページよりダウンロード)をインストールした環境をご用意ください。

ツールキット掲載ページ
Windows ADK のダウンロード
上記ページで、「ADK for Windows 10、バージョン 1809」、「Windows PE アドオン(ADK 用)、バージョン 1809」をダウンロード、インストールしてください。

DatacloningWizard for Workstationの製品CDについて

DatacloningWizard for Workstation V6.0は製品CDにWindows PEを同梱していないため、製品CDによる起動ができません。事前にユーザーズガイドの記載手順に沿って、DatacloningWizard起動媒体を作成してください。
DatacloningWizard起動媒体を作成するには、作成用の環境が必要です。Microsoft社のツールキット(Microsoft社ホームページよりダウンロード)をインストールした環境をご用意ください。必要なツールキットは、機種が発表された時期によって異なります。

  • 2017年4月以降に発表された富士通製法人向けパソコン用の起動媒体を作成する場合
    ツールキット掲載ページから「Windows ADK for Windows 10 Version 1709」をダウンロード、インストールしてください。
  • 2013年10月から2017年3月までに発表された富士通製法人向けパソコン用の起動媒体を作成する場合
    ツールキット掲載ページから「Windows ADK for Windows 8.1 Update」をダウンロード、インストールしてください。

ツールキット掲載ページ
Windows ADK のダウンロード

Windows10、Windows 8.1、Windows 8のバックアップ/リストアについて

Windows10、Windows 8.1、Windows 8の高速スタートアップ、または休止状態が有効になっているシステムでは、DatacloningWizardを起動しないでください。DatacloningWizardを使用する際には高速スタートアップ、および休止状態を無効にしてください。

仮想マシンのバックアップ/リストアについて

仮想マシンのリストアを行う場合、仮想マシンや仮想マシン上のハードディスクの再作成は行いません。あらかじめ、バックアップ時と同じ構成で仮想マシンや仮想マシン上のハードディスクを作成しておく必要があります。

バックアップ/リストアについて

バックアップしたデータのリストアは、バックアップ元と同一構成のハードウェアに対してのみ可能です。

起動可能なOS領域のパーティション単位でのバックアップ/リストアについて

起動可能なOS領域をパーティション単位でバックアップ/リストアする場合は、お使いのシステムのパーティション構成を確認したうえで実施してください。

  • バックアップ時
    OS起動に関係するパーティション(アクティブパーティション、ブートパーティション、システムパーティション)をすべてバックアップしてください。
  • リストア時
    OS起動に関係するパーティションをすべてリストアしてください。その際、「バックアップ元と同じ位置に復元」する機能を利用し、バックアップ元と同じ場所/同じサイズのパーティションにリストアを行ってください。
CD-R/RW、DVD-R/RWへのバックアップイメージファイルの格納について

CD-R/RW、DVD-R/RWへバックアップイメージファイル(以下イメージファイル)を格納する場合は、一旦ハードディスク上に、分割したイメージファイルを作成してください。その後、お使いのライティングソフトを使用してイメージファイルを格納してください。

DVD-RAMへのバックアップイメージファイルの格納について

DVD-RAMはエラーレートが高いこと、および、処理速度が遅いためバックアップ用途には適しておりません。DatacloningWizardでは、DVD-RAMを使用したバックアップ/リストアはサポートしていません。

未対応のディスクについて

以下で構成されたディスクのバックアップ/リストアは対応していません。

  • Storage Spacesの記憶域保護パーティション、および記憶域保護パーティションが存在するディスク
  • ダイナミックディスク(ダイナミックボリューム)
  • LinuxのLVM(Logical Volume Manager)で構成されたディスク
  • BitLocker等の暗号化されたディスク(ボリューム)
    ※CLEARSUREを搭載した機種については動作可能です。
    ※BitLockerについては、DatacloningWizard V6.0L20より対応しています。
ActiveDirectoryドメインコントローラのバックアップ/リストアについて

Active Directoryドメインコントローラのシステムディスクをバックアップする場合は、オンラインバックアップを行ってください。製品CDを起動した状態でのバックアップ(オフラインバックアップ)でのActive Directoryドメインコントローラのバックアップはサポートしていません。
Active Directoryドメインコントローラのシステムディスクのリストアを行った場合は、必ずすべてのActive Directoryドメインコントローラのシステムディスクのバックアップを取得し直してください。
また、Windows Server 2003 R2、Windows Server 2003で構成されたActiveDrectoryドメインコントローラのバックアップ/リストアはサポートしていません。

BitLockerで暗号化されたパーティションのバックアップ/リストアについて
  • TPMを使用して暗号化されたシステムのバックアップ/リストアに対応しています。 ただし、バックアップ元とリストア先のコンピュータが異なる場合、リストア後のWindows起動時に回復キーの入力が必要です。
  • BitLockerで暗号化されたパーティションについては、パーティション全域をバックアップします。データ量はパーティションサイズの合計となりますので、バックアップイメージファイルの保存先の空き容量にご留意ください。
  • 以下の状態にあるディスク/パーティションのバックアップには対応していません。
    - 暗号化が完了していない状態(暗号化処理中)
    - 暗号化の解除が完了していない状態(暗号化解除処理中)
    暗号化および暗号化解除の処理が完了したあとにバックアップを行ってください。
  • リストアは、バックアップ時と同じサイズのパーティションに対してのみ可能です。異なるサイズのパーティションにはリストアできません。
  • リストア先としてBitLockerで暗号化されたディスク/パーティションが指定された場合、ディスク/パーティション上のデータを上書きしてリストアを行います。BitLockerで暗号化されていたデータは削除されますので、リストア先の指定にご留意ください。
クラスタシステムのバックアップ/リストアについて

Windows Server 2003 R2、Windows Server 2003のクラスタシステムのバックアップ/リストアはサポートしていません。
また、クラスタ共有ボリューム(CSV)を利用したクラスタシステムのバックアップ/リストアはサポートしていません。

iSCSIで接続されているディスクについて

ソフトウェアイニシエータを必要とするiSCSIで接続されているディスクへの、バックアップイメージファイルの格納はサポートしていません。

OSのキャッシュ用SSDを搭載している機種について

DatacloningWizardでこのキャッシュ領域へのリストア、フォーマット、パーティションの削除を行わないでください。キャッシュ領域の復旧にはシステムのリカバリが必要となる場合があります。
DatacloningWizard V6.0L10よりOSのキャッシュ用としてSSD(Solid State Drive)を搭載している場合、DatacloningWizardで検知できるようになりました。

ReFSでフォーマットされたパーティションについて

ReFSでフォーマットされたパーティションの使用域バックアップ/リストアはサポートしていません。
また、ReFSでフォーマットされたパーティションはバックアップイメージファイルの保存先として使用できません。

記憶域プール(Storage Spaces)の対応について①

Windows Server 2012のStorage Spacesで作成されたStorage Spaces仮想ディスクには対応していません。
Windows10、Windows 8.1、Windows 8の記憶域プール(Storage Spaces)には対応していません。

対象製品
- DatacloningWizard for Workstation V5.1以降
- DatacloningWizard for Server V5.1以降
- DatacloningWizard OnlineBackup for Windows Server® V5.1

記憶域プール(Storage Spaces)の対応について②

ディスク1の製品CD、ディスク1で作成されたリカバリCDでシステムを起動して使用する場合、マニュアルを参照の上ご使用ください。
ディスク2、ディスク3の製品CD、ディスク2、ディスク3で作成したリカバリCDでシステムを起動して使用する場合、Storage Spacesで作成されたStorage Spaces仮想ディスクを認識できません。
バックアップ/リストアおよびバックアップイメージファイルの保存先として使用できません。

対象製品
- DatacloningWizard for Server V5.1
- DatacloningWizard OnlineBackup for Windows Server® V5.1

PRIMEQUEST1000シリーズでのデュプレックス/通信速度の設定について

PRIMEQUEST1000シリーズを製品CDで起動した場合、以下の通信ポートについては「ネットワークの設定」において"デュプレックス/通信速度の設定"を行わないでください。
- メンテナンスポート(Intel 82567LF-2)

対象製品
- DatacloningWizard for Server V5.1
- DatacloningWizard for Server V5.0
- DatacloningWizard OnlineBackup for Windows Server® V5.1
- DatacloningWizard OnlineBackup for Windows Server® V5.0

移行上の注意事項

本製品の移行上の注意事項は以下です。

  • V6.1L10では以下の注意が必要です。
    - 製品DVDで起動する際のOSをWindows PEからLinuxに変更しました。このため、製品DVD、起動媒体で起動した際の操作方法に異なるところがあります。
    - 製品DVD、起動媒体で起動した際のサポート機種、サポート機能が異なります。
    - サポートを中止した機種、OSがあります。

  • V6.0L10より以下のサポートを中止しました。
    - 起動用フロッピーディスクを使用したバックアップ/リストア
    - バックアップイメージファイル形式の変換機能
    - 仮想ハードディスクファイル形式(VHD形式)のイメージファイルの作成
    - MOをイメージファイルの保存先としたバックアップ/リストア

  • V5.1L10よりDatacloningWizard for Workstationでバックアップ/リストアを行う為に、DatacloningWizard起動媒体の作成が必要です。ご使用になる機種に合わせて、起動媒体を作成してください。

  • V5.0L50より以下のサポートを中止しました。
    - DVD-RAMをバックアップイメージファイルの保存先としたバックアップ/リストア
    - 以下2項目への、起動用フロッピーディスクを使用したバックアップ/リストア
        ・V5.0L50で追加対応された機種(ハードウェア)での動作
        ・V5.0L50で追加された新機能への対応

機能一覧表

【凡例】 対応 : 対応、非対応 : 非対応

機能別 製品対応一覧表
機能 for Workstation for Server
バックアップ/リストア 対応 対応
VMware ESXi 6.7 / 6.5 / 6.0 / 5.5のバックアップ/リストア 非対応 対応(注1-2)
VMware ESXi / Hyper-V 上の仮想マシンのバックアップ/リストア 非対応 対応
Windowsシステム領域の一括バックアップ/リストア 対応 対応(注1-3)
オンラインバックアップ 非対応 対応(注1-1)
クラスタシステムのバックアップ/リストア 非対応 対応
ActiveDirectoryドメインコントローラのバックアップ/リストア 非対応 対応(注1-1)
BitLockerで暗号化されたパーティションに対応 対応 対応(注1-4)
IPv6アドレスへの対応 対応 対応
バックアップ専用 起動媒体の作成 対応 非対応
リカバリ専用 起動媒体の作成 対応 対応
バックアップイメージファイルの複製 対応 対応
バックアップイメージファイルの参照 対応 対応
リムーバブル媒体のNTFSフォーマット 対応 対応

(注1-1)DatacloningWizard for Server オンラインバックアップオプションで可能です。

(注1-2)DatacloningWizard for Server V6.1は、VMware ESXi 5.5に対応していません。

(注1-3)DatacloningWizard for Server V6.1の製品DVDから起動した場合、システム領域の一括バックアップをすることはできません。起動媒体を作成して利用してください。

(注1-4)DatacloningWizard for Server V6.1の製品DVDから起動した場合、BitLockerで暗号化されたパーティションにバックアップイメージファイルを格納できません。起動媒体を作成して利用してください。

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