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FUJITSU Software DatacloningWizard
DatacloningWizard for Server V6.0 強化ポイント

V6.0L21における強化ポイント

変更点

  1. 2019年5月までに発表されたPCサーバに対応

    バックアップ/リストアの対象のハードウェアとして、以下のPCサーバに対応しました。
    ・PRIMERGY
    RX2530 M5, RX2540 M5, RX4770 M5

  2. 2019年4月に発表された基幹IAサーバに対応

    バックアップ/リストアの対象のハードウェアとして、以下の基幹IAサーバに対応しました。
    ・PRIMEQUEST
    3400S2 Lite, 3400S2, 3400E2, 3400L2, 3800E2, 3800L2

V6.0L20における強化ポイント

変更点

  1. BitLockerで暗号化されたパーティションへの対応

    BitLockerで暗号化されたパーティションのバックアップ/リストアに対応しました。また、BitLockerで暗号化されたパーティションにバックアップイメージファイルを格納できるようになりました。

  2. リムーバブル媒体のNTFSフォーマット機能

    DatacloningWizard メニュー画面からリムーバブル媒体(データカートリッジ等)のNTFSフォーマットを実行できるようになりました。

  3. SUSE Linux Enterprise Server 12対応

    SUSE Linux Enterprise Server 12のシステムおよびSUSE Linux Enterprise Server 12で作成されたBtrfsパーティションのバックアップ/リストアに対応しました。

V6.0L10における強化ポイント

変更点

  1. 仮想マシンのバックアップ/リストアに対応

    VMware ESXi/Hyper-V仮想マシンのバックアップ/リストアに対応しました。
    仮想マシンを起動媒体(ISOファイル)で起動し、物理サーバと同じ操作で仮想マシンのディスクをまるごとバックアップ/リストアできます。
    あらかじめ、バックアップ時と同じ構成で仮想マシンや仮想マシン上のハードディスクを作成しておく必要があります。

  2. 起動媒体をUSBメモリ、USBハードディスクに作成可能

    既存のCD-R/RW、DVD-R/RWに加え、USBメモリ、USB-HDDに起動媒体を作成できます。CD-R/RW、DVD-R/RWが使用できないタブレットPCなどもバックアップ/リストアできます。

  3. Linuxのファイルシステム対応強化

    Red Hat Enterprise Linux 7における、以下のファイルシステムでフォーマットされているパーティションのバックアップ/リストアに対応しました。
    ・XFS
    ・EXT4

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