ICTシステムのデータバックアップや災害対策をクラウドで実現FUJITSU Software Cloud Storage Gateway
特長

Cloud Storage Gateway(クラウド ストレージ ゲートウェイ)は、これまでのバックアップ運用を継承したまま、クラウドベンダーから提供される低価格のオブジェクトストレージへお客様システムの大事なデータを重複排除・圧縮してから安全に転送することで、クラウドへのバックアップ課題を解決します。

簡単にできるクラウドバックアップ運用

利用しているバックアップソフトウェアのバックアップ先を本製品に変更するだけでクラウドバックアップ運用を実現できます。

クラウドへの安全なデータ転送

安全性を確保してクラウドへデータを転送します。

  • 重複排除および圧縮で独自形式にしたデータを更に暗号化
  • セキュアな通信でデータの覗き見を防止

低価格なオブジェクトストレージの簡単活用

クラウドベンダーが提供する低価格なオブジェクトストレージサービスをバックアップ環境として簡単に利用できます。重複排除および圧縮機能で転送するデータを小さくするため、クラウドストレージの使用量は、バックアップ元のデータよりも小さくなります。なお、重複排除からオブジェクトストレージへのデータ転送・保管まで自動で行います。

スモールスタートで初期コストを抑止

運用を開始後、保管するデータの増加に併せてライセンスを追加登録することでデータストア容量を拡張できます。このため、データ容量の増加に合わせて計画的な拡張が可能となり、過剰な投資も抑止できます。

クラウド活用による災害/事業継続対策

お客様システムが被災などにより復旧が困難な場合、クラウドにバックアップ済みのデータを活用し、クラウド上でお客様システムを復旧させることができます。

容易な導入と運用

導入が簡単な仮想アプライアンス

仮想アプライアンス形式で提供します。本製品本体、OS、周辺ソフトウェア等のインストールは不要で、仮想マシンのアプライアンスイメージをデプロイするだけで簡単に導入できます。

設定画面

ウィザード形式の設定画面(初期設定、環境設定)により簡単に設定できます。


初期設定ウィザード


環境設定ウィザード

運用画面

ダッシュボードに情報がまとめられているため、一目でバックアップ運用を把握できます。

利用者認証の一元管理

Active Directoryサーバと連携し、バックアップ利用者のアクセス権の有無を判断できます。

複数のバックアップ先をサポート

データの転送先となるクラウドベンダーとして、信頼性・可用性に優れたFUJITSU Cloud Serviceのほかに、Amazon Web Servicesなど主要なパブリッククラウドに対応しています。また、プライベートクラウドのOpenStack Swiftにも対応し、お客様の環境に合わせてバックアップ先のクラウドを自由に選択できます。

Cloud Storage Gateway に関するお問い合わせ

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富士通コンタクトライン(総合窓口)
0120-933-200
受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)
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Cloud Storage Gateway Webページにおきまして、各種サポート情報を公開しております。ご質問・お問い合わせに先だち ぜひご参照ください。
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