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FUJITSU Software WSMGR for Web
特長

サーバ導入型エミュレータ

Webブラウザだけで簡単アクセス

Webブラウザだけでクライアントからホストへ簡単に接続でき、Webブラウザ上で基幹業務を行えます。また、サーバからでもクライアントからでもWebブラウザを利用して、エミュレータの一括管理が可能です。

Webブラウザだけで簡単アクセスの説明図

 

基幹業務を最新の端末環境で

PCのほかにスマートデバイスにも対応していますので、いつでもどこでも基幹業務にアクセスできます。メインフレーム資産はそのままで最新の端末環境でお使いいただけます。WSMGR for Webの画面をカスタマイズ機能により、業務画面を自由にカスタマイズすることができます。

基幹業務を最新の端末環境での説明図

 

基幹業務をスムーズにWeb化

既存のシステムや基幹業務のアプリケーションの変更を行う必要はありません。 現在ご使用のシステムをそのまま利用して基幹業務のWeb運用が実現できます。
Webブラウザは、Microsoft Edge, Internet Explorer, Firefox, Chrome, Safariに対応していますので、利用環境に応じた運用が可能です。また、WSMGR for WebはWSMGRの操作に互換性があるため、エンドユーザーの再教育も不要です。WSMGRのマクロファイルと互換があるため既存資産をそのまま流用できます。

導入時のコストを低く抑えることが可能

スムーズにWeb化の説明図

WSMGRと同じ操作性

  • Webブラウザ表示とは別のウィンドウ表示も可能
  • PFキーの使用が可能
  • ファイル転送
  • JEF拡張漢字フルサポート

WSMGRとファイル互換

  • マクロファイル

Web化によるエミュレータの集中管理

WSMGR for Webでは、Webブラウザからエミュレータ接続に関する、全てのクライアントの設定を集中管理できます。

管理ツールを利用した、ユーザー設定の一元管理

添付の管理ツールからユーザーの設定をまとめて行います。
クライアントごとにユーザーの設定を行う必要はありません。
接続に必要なデータは、Webサーバ側で一元管理されます。接続を行った時点で、各ユーザーに対応した設定情報が自動的に決定されます。

接続監視モニタ機能で接続ユーザーを把握

どのクライアントがホストへ接続を行っているかをWSMGR for Webの接続監視モニタから確認することができます。

HTMLモードとActiveXモード

WSMGR for Webのエミュレータは運用環境に合わせ、HTMLモードとActiveXモードの、2つの接続モードによる使い方が可能です。

HTMLモード

Internet Explorer, Firefox, Chrome, Safariなどの標準的なブラウザ環境でエミュレーション機能(入力、表示)を利用できます。ActiveXコントロールなどの追加のアドオンは必要ありません。WebブラウザでWSMGR for WebのURLにアクセスすることで、すぐにエミュレータを利用することができます。

ActiveXモード

Internet Explorer上でActiveXコントールを使用することで、F6680のエミュレーション機能(入力、表示、印刷)を利用できます。FMLBP114, F6671印刷機能を利用する場合は、WSMGR LBPサポートが必要です。WSMGR LBPサポートをサーバにインストールすれば、モジュールとオーバーレイファイルは、各クライアントからの次回接続時に自動的にダウンロードされます。

Webブラウザによるエミュレータ操作

WebサーバへWSMGR for Webをインストールすれば、管理者が指定したWebアドレスに接続するだけで、各クライアントのWebブラウザからエミュレータ業務が利用できます。

接続手順はいたって簡単

WebブラウザでWSMGR for WebのURLにアクセスするだけで、接続手順はいたって簡単です。

Webブラウザによる操作の説明図

 
  1. Webブラウザでアクセス
    WebブラウザでWSMGR for Webのページを開きます。ユーザー名とパスワードを入力してユーザー認証を行います。
    • 2回目のログオン時、省略することも可
  2. エミュレータ表示
    ユーザーのプロファイル情報にしたがった設定内容でエミュレータが表示されます。
    • HTMLモード : ブラウザのみで追加のアドオンは不要
    • ActiveXモード : アドオンを自動インストール (管理者権限は不要)

画面カスタマイズ

HTMLを使用してエミュレータの画面をカスタマイズすることができます。エミュレータ画面の一部を変更することも、エミュレータ画面にはとらわれない新しいWebベースの画面に変更することも可能です。

自由な画面のカスタマイズ性

エミュレータ画面をカスタマイズするための部品を提供しています。エミュレータ画面の内容に応じてカレンダーやボタンを表示したり、複数のホスト画面を1つの画面にまとめて表示したりすることができます。

自由な画面のカスタマイズ性の説明図

 

画面カスタマイズ例

  • 入力フィールドにリストボックスを表示したり、部分一致検索による入力補完が可能です。表示するデータはCSVやRDBと連携ができます。
  • 複数のエミュレータ画面を1つの画面にまとめて表示することができます。
  • エミュレータ画面をカスタマイズするために部品を利用することができます。カレンダー、チェックボックス、ラジオボタンなどをエミュレータ画面上の任意の場所に配置することができます。
  • スクリプトを使用してエミュレータ画面の各画面の属性値を参照することが可能です。
    (ブリンク、数字、オートエンター、色属性、など)
  • キーパッドの表示項目や配置場所を自由にカスタマイズできます。
  • エミュレータ画面の代わりにHTMLで作成した業務メニューを表示することができます。

画面カスタマイズ支援ツール「スクリプトエディタ」

画面カスタマイズを支援するスクリプトエディタを標準提供しています。3つのステップで簡単に業務画面をカスタマイズすることができます。JavaScriptをコーディングすることなく、画面を見ながらGUI操作で業務画面をカスタマイズすることができます。

画面カスタマイズ支援ツール「スクリプトエディタ」の説明図

 

インターネット運用

WSMGR for Webでは、イントラネット環境でのご利用だけでなく、インターネット環境上のパソコンをホストコンピュータの端末として利用することができます。これにより取引先事務所や、外出先などから基幹業務を行うことが可能です。

  • ファイアーウォール - インターネット端末間はSSL暗号化通信(HTTPS)を利用し、インターネット上からのホストへのアクセスも安心してご利用になれます。
  • HTMLモード、またはHTTPトンネリング機能を利用することにより、Webサーバ~クライアント間をすべてHTTP化することができます。既にHTTPポートを利用されている環境であれば新たに通信用の専用ポートを追加する必要なくファイアーウォールを越えた接続が可能になります。
インターネット運用の説明図

 

メインフレームの情報漏えい対策

情報漏えいを事前に防止するセキュリティ機能・監査機能を搭載しています。基幹業務を安心してお使いいただけます。

利用者にメインフレームの認証情報を意識させずに運用

WSMGR for Webの認証機能により、ユーザーにサーバのID・パスワードや、メインフレームの認証情報を意識させないシングルサインオン運用により認証情報の漏えいリスクを軽減します。

Windows Active Directoryとの連携により、Windowsログイン時にID・パスワードを一度だけ入力することだけで、WSMGR for Webの認証操作は不要です。また、マクロやスクリプトを使用することでメインフレームの業務アプリケーションの認証操作も不要になります。

利用者にメインフレームの認証情報を意識させずに運用の説明図

 

入力操作をリアルタイムで監視

ファイル転送(FIMPORT/FEXPORT)など任意のコマンド入力をリアルタイムに監視できます。監視対象の操作が行われた場合に即座にイベントログに記録されます。管理者用のGUIツールで、ユーザー/グループ単位に監視対象をきめ細かく設定できます。

入力操作をリアルタイムで監視の説明図

 

入力操作の制限

ユーザーに応じてメインフレーム業務画面の表示項目を非表示にしたり、数字入力項目をリストボックスに変更し任意の操作を抑止することができます。事前にWSMGR for Webにカスタマイズ支援ツール「スクリプトエディタ」で簡単に定義できます。

入力操作の制限の説明図

 

ログ分析

ユーザー操作と業務画面の表示内容を同時に記録します。管理者は、誰が・いつ・どの端末で・どの画面に対して・どのような操作を行ったかを専用のログビューアで参照することができます。情報漏えい対策や、誤操作に起因するトラブルの原因追究に利用できます。

ログビューアでは管理情報を絞り込んで検索するこができます。検索時刻、ユーザーID、画面情報などをAND/ORで結合して指定できます。検索条件を保存しておくことで効率的な検索が可能です。また、検索結果はCSVファイルとして出力できるため監査資料として保管しておくことがでます。

ログ分析の説明図

REST APIによるメインフレームの資産活用

WSMGR for Webにオプション製品の「WSMGR for Web APIサポート」を追加インストールすることで、従来の基幹業務のソフトウェア資産に手を加えずに、メインフレームとWebアプリケーションを連携させた新サービスが容易に実現可能です。

シナリオ作成機能

メインフレームの業務画面の遷移関係をシナリオとして定義化することで、メインフレームの業務画面をオブジェクト化し自動実行することができます。WSMGR for Web で提供されるシナリオ作成支援ツール「スクリプトエディタ」によりGUI操作で、メインフレームの画面操作を記録し、記録した画面からシナリオを自動生成することが可能です。

シナリオ公開機能

作成したシナリオをもとに自動的にREST API(Representational State Transfer - Application Programming Interface)を自動生成します。アプリケーションからはHTTPのメソッドを使ってサーバ上のシナリオを経由してメインフレームを操作します。シナリオの実行時に変数を使用すると、シナリオへの入力パラメーターやシナリオの処理結果を受け取ることができます。

REST APIによるメインフレームの資産活用の説明図

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