サーバー導入型ホスト端末エミュレーターFUJITSU Software WSMGR for Web
V9 強化ポイント

V9.3における強化ポイント

動作環境の追加

動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft Windows Server 2022
  • Microsoft Windows 11

V9.2における強化ポイント

エミュレーター機能の強化

ホストコンピューターのエミュレーション機能について下記の機能強化を実現しました。

  • Windows 10 バージョン2004で更新された、Microsoft IMEに対応しました。以前のバージョンのMicrosoft IMEに加えて、更新されたMicrosoft IMEを利用できます。
  • HTMLモードのエミュレーターの接続アイコンを、スタートメニューへの配置やタスクバーへピン止めして、直接起動できるようになりました。HTMLモードのエミュレーター画面をショートカット(お気に入りやブックマーク等)から起動することもできます。
  • 接続アイコンの画像に任意の画像を指定できるようになりました。

スクリプトエディターの機能強化

メインフレーム画面のカスタマイズができるスクリプトエディターについて下記の機能強化を実現しました。

  • アクションの実行順番をツール上から変更できるようになりました。
  • ホスト画面再取得時に、新しく取得したホスト画面を既存のホスト画面と差し替えできるようになりました。

シナリオ機能の強化

WSMGR for Webのオプション製品「WSMGR for Web APIサポート V9」と連携することで、シナリオの入力変数としてlist型およびtable型の値を指定できるようになりました。

V9.1における強化ポイント

エミュレーターの機能強化

ホストコンピューターのエミュレーション機能について下記の機能強化を実現しました。

  • 動作環境として、Microsoft Edge(Chromium版)に対応
  • ActiveXコントロールを利⽤する機能(管理ツール、ActiveXモード、HTMLモード(IEアドオン))がInternet Explorerモードに対応
  • 接続先情報でクライアントのIPアドレスを取得する環境変数に対応することで接続アイコンの定義を効率化

スクリプトエディターの機能強化

スクリプトエディターを利⽤して作成したプロジェクトのレポート出⼒に対応しました。プロジェクトの定義をMicrosoft Excelに出⼒することで定義を俯瞰して参照でき、資産の保守性を向上できます。

同時動作LUの拡張

インストール時にオプションを選択することで、同時接続可能なLU数を200LUから1000LUに拡張できます。

ファイル転送のUnicode対応

ファイル転送時のJEFコード変換でシフトJISに加えて、Unicodeをサポートしました。

シナリオ実⾏のコマンドラインツールを提供

オプション製品「WSMGR for Web APIサポート」を追加インストールすることで、コマンドラインからシナリオを実⾏するツールを提供します。アプリケーションを開発せずにREST API経由でシナリオを呼び出すことができます。

V9.0における強化ポイント

動作環境の追加

動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft Windows Server 2019

販売方法の変更

従来の一括ライセンス商品から、月額ライセンス商品に変更になりました。初期導入コストを抑制し、使用期間に応じて購入できます。

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