サーバー導入型ホスト端末エミュレーターFUJITSU Software WSMGR for Web
V9 強化ポイント

V9.1における強化ポイント

エミュレーターの機能強化

ホストコンピューターのエミュレーション機能について下記の機能強化を実現しました。

  • 動作環境として、Microsoft Edge(Chromium版)に対応
  • ActiveXコントロールを利⽤する機能(管理ツール、ActiveXモード、HTMLモード(IEアドオン))がInternet Explorerモードに対応
  • 接続先情報でクライアントのIPアドレスを取得する環境変数に対応することで接続アイコンの定義を効率化

スクリプトエディターの機能強化

スクリプトエディターを利⽤して作成したプロジェクトのレポート出⼒に対応しました。プロジェクトの定義をMicrosoft Excelに出⼒することで定義を俯瞰して参照でき、資産の保守性を向上できます。

同時動作LUの拡張

インストール時にオプションを選択することで、同時接続可能なLU数を200LUから1000LUに拡張できます。

ファイル転送のUnicode対応

ファイル転送時のJEFコード変換でシフトJISに加えて、Unicodeをサポートしました。

シナリオ実⾏のコマンドラインツールを提供

オプション製品「WSMGR for Web APIサポート」を追加インストールすることで、コマンドラインからシナリオを実⾏するツールを提供します。アプリケーションを開発せずにREST API経由でシナリオを呼び出すことができます。

V9.0における強化ポイント

動作環境の追加

動作環境に以下のOSをサポートしました。

  • Microsoft® Windows Server® 2019

販売方法の変更

従来の一括ライセンス商品から、月額ライセンス商品に変更になりました。初期導入コストを抑制し、使用期間に応じて購入できます。

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