通信プロトコルを処理するための通信基盤ソフトウェアFUJITSU Software 通信制御サービス
機能 - ホスト連携製品における通信の実現 -

通信制御サービスは、FNA(Fujitsu Network Architecture)プロトコルやLAN(Local Area Network)の各種プロトコルを利用して、ホストコンピューターや相手システムと通信機能を提供します。

ホストコンピューターとの連携製品における通信の実現

通信機能の提供

本製品は、通信の中継制御やホストコンピューターとの連携処理を行う以下のソフトウェアに通信機能を提供しています。これらソフトウェアをインストールする際に本製品を一緒にインストールすることで、ソフトウェア同士が連携してホストコンピューターや相手システムとの通信を実現します。

また、以下のファイル転送とデータベース連携を行うソフトウェアでは、本製品と連携することでFNA通信が利用できます。

アプリケーション連携機能の提供

本製品と以下のソフトウェアを連携することで、ホストコンピューターとのアプリケーション連携やホストコンピューター上の帳票をWindowsで印刷する機能を実現します。

サービス機能

ローカルコピー機能

本製品と「WSMGR」や「Kシリーズ端末エミュレータ」を組み合わせることで、ホストコンピューターのエミュレーターに表示された画面をPrint(印刷)キーでコピーできます。

文字収容機能

本製品と「HOST PRINT」を組み合わせることで、プリンターデバイスで印刷に使用する文字パターンデータをホストコンピューターからダウンロードし、「HOST PRINT」上の文字パターンファイルに格納できます。これにより、印刷を行うときにプリンターデバイスから文字パターンが要求されると、その都度ホストコンピューターへ要求することなく文字パターンを使用できます。よく使用する文字パターンデータをあらかじめダウンロードしておくことで、印刷時の回線負荷を低減できます。

フォームオーバーレイ機能

本製品と「HOST PRINT」を組み合わせることで、プリンターデバイスで使用するフォームオーバーレイデータをホストコンピューターからダウンロードし、「HOST PRINT」上のフォームオーバーレイファイルに格納できます。これにより、印刷を行うときに通常の印刷データとフォームオーバーレイを重ねて印刷することができます。よく使用するフォームオーバーレイデータをあらかじめダウンロードしておくことにより、印刷時の回線負荷を低減できます。

フォーマットストア機能

本製品と「FNA Server」を組み合わせることで、ディスプレイデバイスに表示して使用する固定的な運用画面をホストコンピューターからダウンロードし、中継装置上のフォーマットファイルに格納できます。これにより、画面を表示するときにホストコンピューター側からフォーマット識別名を転送するだけでディスプレイデバイスに画面データを表示できます。よく使用するフォーマットデータをあらかじめダウンロードしておくことで、画面表示での回線負荷を低減できます。

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