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Fujitsu

Japan

無線LANアクセスポイントSR-M50AP1
特長

無線の安定・高速化

高端末密度でも安定した通信を実現

ハードウェアオフロードによる高速転送モード(注1)に対応し、会議室や学校の教室のように多数のスマートデバイス・PCが接続された環境でも安定した通信が可能です。
また、小中学校の利用シーンを想定して、文教向けタブレットARROWS Tab Q506/MEかける40台(注2)を一斉接続、授業支援アプリケーションを快適に使用できるように開発・確認しております。

高端末密度でも安定した通信

(注1)高速転送モード時は一部機能は無効になります。
(注2)端末は最大236台まで同時接続することが可能です。

IEEE802.11ac に対応

3かける3 MIMO、3トリームにより論理最高速度1.3Gbpsを実現し、動画や教材などの大容量データも快適に通信可能です。

IEEE802.11ac 対応

信頼性・セキュリティ

LAN/PoEポートの完全冗長化

LAN/PoEポートを2ポート備えており、ケーブルを2本接続すればスイッチの障害時にも通信継続が可能です。障害時は通信経路/PoE受電ポートが自動で切り替わり、切り替え時も装置は再起動せず、利用者の通信への影響を最小限にできます。

LAN/PoEポートの完全冗長化

認証自動切替

認証サーバとの通信障害時に自動的に認証方式をパーソナル(PSK)モードに切り替えて、無線LAN通信を継続することができます(特許第5732745号登録済)。

認証自動切替

豊富なセキュリティ機能

  • 業界標準WPA2 に準拠し、IEEE802.1X 認証だけでなくMACアドレス認証にも対応します。
  • アクセス制御に対応し、お客様ネットワークを不正アクセスから守れます。
  • 1つのアクセスポイントで複数のセキュリティ設定が同時に利用可能(マルチSSID)です。
  • ユーザーごとに認証を行い、認証結果に応じて異なるVLAN を割り当て、セキュリティを保つことが可能(認証VLAN)です。
豊富なセキュリティ機能

筐体デザイン

環境に調和するデザイン

  • 背面から配線すればケーブルを完全に隠すことができるため、壁や天井に設置してもすっきりとした外観になります。
  • コネクタを格納することでケーブルを外から抜けない構造で、公共施設に設置した場合もいたずらやLANへの不正アクセスがされにくい設計になっています。
  • コンパクトな筐体に加え、LAN・電源ケーブルを5方向(左右上下+背面)に取り回し可能なため、狭いスペースにも取り付け可能です。
環境に調和するデザイン

運用・保守

外部メディアスタート

導入時や設定変更、ファームウェア更新の際は、あらかじめ構成定義情報(Config)、ソフトウェアの格納されたUSBメモリを装置に挿すだけで、PCレスでのセットアップが可能。導入時、運用時のメンテナンス作業を効率的に実施することができます。

外部メディアスタート

ソフトウェア・コンフィグ二面化

構成定義と基本ソフトウェアを2面管理できるため、万が一更新に失敗した場合も自動で復旧します。

無線LAN管理機能

当社が提供するセキュアスイッチSR-Sシリーズにて、SR-M50AP1の集中管理機能を提供します。別途、無線LANコントローラやサーバ、専用ソフトウェアなどを必要としないため、消費電力を抑えた低コストで運用性に優れた無線LAN管理システムを実現します。

  • SR-Sシリーズ1台で、SR-M50AP1を最大40台まで集中管理可能
  • MACアドレスフィルタ配布、電波出力自動調整、チャネル自動調整、アクセスポイントモニタリング、周辺アクセスポイント検出、クライアントモニタリングが可能
  • 災害用Wi-Fi開放に対応。緊急時にWEB画面からの簡単操作で複数のSR-MのSSIDを一括開放できます。本製品を学校などの避難所に設置いただき、災害時は「00000JAPAN(注3)」として一般に開放していただくことができます。

(注3)無線LANビジネス推進連絡会(Wi-Biz)が推進する災害用の統一SSID

無線LAN管理機能

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