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FUJITSU Network Virtuora TC 特長

(1)データ解析時間の短縮を実現

従来、必要な情報を大量な通信データの中から検索するためには、半日かかるなどの課題がありました。「Virtuora TC」はセションごとにインデックスを生成することで、大量な通信データの中から数秒から数十秒で目的のデータを抽出することができます。これによりデータ解析時間を大幅に短縮します。

(2)システムを止めずに蓄積容量の拡張が可能

「Virtuora TC」は、システムを止めずにデータ保存サーバのみを増設することできます。そのため通信データの欠損なく蓄積容量の拡張注1)ができます。

注1)データ保存サーバは1台から追加可能で、最大36台まで拡張できます。

(3)初期導入コストの削減が可能

従来、広帯域のネットワークを流れる通信データをフルワイヤーキャプチャーするためには高価な専用機器が必要でした。汎用PCサーバ上のソフトウェアで実現することで、ネットワーク品質管理システムなどのCAPEX(機器投資)を削減することができます。

利用シーン

お客様のネットワークにおいてネットワーク品質管理システムと連携させることにより、以下のことが可能になります。

1)トラフィック増加に伴うシステム増強

ネットワーク品質管理システムでパケットロスやサーバの応答遅延が発生している回線やサーバを特定します。従来は大量な通信データから特定したデータの検索に半日程度を要していましたが、「Virtuora TC」では数秒から数十秒で検索が可能なため、運用管理者は必要な箇所の回線増強やサーバ増設などの対策までの時間が大幅に短縮できます。

2)不正アクセスユーザーの遮断

DoS攻撃等のような不正アクセスにより、MVNOやISPが提供するWEBサービス等が利用できなくなることがあります。
ネットワーク品質管理システムにてサーバの応答遅延を検知します。「Virtuora TC」ではサーバを利用している全ユーザーのアクセス履歴を蓄積しているため、履歴情報から特定ユーザーの不正アクセスを検出することができます。運用管理者は不正アクセスユーザーの通信を遮断することができます。

注2)ネットワーク品質管理ソフトウェア「FUJITSU Network ProactnesⅡ QM」との連携により、運用制御を効果的に行うことができます。


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