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富士通が全社で実践中
VDIによる働き方改革と利用部門の実践事例

富士通株式会社 VDI社内実践


富士通では2017年4月より全社員35,000人を対象にテレワーク勤務制度を導入しており、社員の働き方改革を進めている。そしてその実現手段として導入したVDI(仮想デスクトップ基盤)によって利用者は、シンクライアント端末からVDIを利用することで社外でも安全に仕事が進められる環境が整備されている。この仕組みの効果について富士通の利用部門から見た実例を紹介する。

[ 2019年3月29日掲載 ]

【課題と効果】
1 情報漏えいリスクのため、社外にはPCを持ち出しせなかった arrow2-c 情報漏えいリスクを軽減し、社外にも安全にPCを持ち出せる様になった
2 メールを含む業務は外出時には行えなかった arrow2-c いつでも・どこでも通常通りの業務が行えるようになった

背景

外出が多い社員はオフィスを離れると仕事が滞ってしまう

富士通株式会社 ビジネスパートナー本部 西日本サービス& システムビジネス統括部 西日本ビジネス部 柏木 宏之
富士通株式会社
ビジネスパートナー本部
西日本サービス&
システムビジネス統括部
西日本ビジネス部
柏木 宏之

富士通では、お客様のビジネスに貢献するため、さまざまなシステムを提供している。

この活動に向けビジネスパートナー本部 西日本サービス&システムビジネス統括部 西日本ビジネス部 柏木宏之は、クラウドやプラットフォーム等のシステム基盤に関する商談支援を担当し、営業担当者と共にお客様への提案活動を行っている。

この活動においては、日常的に中国地区の各地にあるお客様への訪問や、エリア内5支店の営業との打ち合わせなど、自席以外での業務が多いことによる効率の低下が長年の課題となっていた。

外出先へのPC持ち出しは、PCの紛失や盗難時の情報漏えいリスクから、積極的には実践出来ていなかった。その結果、出張先でのメール対応のために一旦会社に戻らなければならないなど、効率が低下する要因となっていた。このため無駄な移動や残業時間を増やす原因にもなっていた。

柏木は「中国5県のエリアは結構広く、移動に片道4時間以上かかる場合もあります。その際、オフィスに戻るまでメールの返信ができないなど、一緒に活動している営業やメンバーに対して申し訳なく思っていました」と振り返る。

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