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データの機密保持と情報漏洩対策

ユーザーの機能利用権限設定

セキュリティを重視したシステムを構築する際に、ユーザーアカウントの適切な管理はとても重要です。
ETERNUS DX seriesでは、ユーザーアカウント作成時に役割(ロール)とアクセス権限を割り当て、ユーザーごとに利用できる機能範囲を設定することが可能です。
ストレージ管理者の権限機能を用途ごとに細分化し、必要最小限の権限のみを与えることにより、不要な機能へのアクセスによるオペレーションミスや管理工数を削減し、さらにセキュリティの向上を図ることができます。

SSL/SSHによる強固なセキュリティ

ETERNUS DX seriesは、ネットワーク上の情報を暗号化して通信するSSL(Secure Socket Layer)/SSH(Secure Shell)をサポート。これにより、ETERNUS DX seriesと操作端末間の通信を暗号化できるため、情報の改ざんおよび漏洩を防ぐことができます。また、ETERNUS NR1000F seriesではSecureAdmin™機能により、管理サーバとETERNUS NR1000F series間でやりとりされるパスワード、コマンドおよび結果の全てのデータがSSL/SSHで暗号化されるため、第3者からの傍受を防ぎます。

データの改ざん防止

ETERNUS NR1000F seriesは、SnapLock機能により、ボリューム単位で、一度書き込まれたデータを上書きできない追記型構造(WORM:Write Once Read Many)にすることができます。また、WORM対応のテープドライブ媒体やソフトウェア製品を利用することで、オペレーターの操作ミスによるデータ削除や、悪意を持った第三者によるデータ改ざん・消去から、データを守ります。

ウイルス駆除

ETERNUS NR1000F seriesは、TREND MICRO社のServerProtect™ for Storageとの連携により、従来は不可能であったサーバ上のリアルタイムスキャン機能を実現し、迅速なウイルス駆除が可能です。

ウイルス対策

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