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  7. 遠隔地間でのファイルアクセスを高速化~ETERNUS NR1000F seriesで最大約20倍の高速化を実証~

遠隔地間でのファイルアクセスを高速化
~ETERNUS NR1000F seriesで最大約20倍の高速化を実証~

企業におけるさまざまなデータの活用では、ファイル共有の利用が拡大しています。しかし、情報の一括管理によるセキュリティ向上や運用コスト低減のために遠隔地とのファイル共有を実現する一方で、遠距地からのWANを経由したファイルアクセス性能(速度)が課題になっています。

実現する技術・効果 ~ETERNUS NR1000FseriesとIIIの連携で実証される効果

転送データ量を削減し、既存回線の実効帯域を拡大

  • 一度送信したデータをシステムに保存しておき、重複しているデータの送信を省略(重複除去)
  • 重複していないデータを送信する場合、データを圧縮することで転送データを削減

UDPによる高速通信と、独自の効率的な伝送方式で信頼性を備えた高速転送を実現

  • RPS(データ消失訂正技術)送信中に消失したパケットは、受信側で自動復元が可能なため、回線品質が悪いエリアでの再送処理を抑止し、確実なデータ転送を実現します。特許公開済(2015年8月現在)
  • UNAP(高速軽量な遅延改善プロトコル)消失したパケットを高速に識別し、不要な再送を抑止することで、高速・大量データ転送ができます。加えて、低CPU負荷により、スマートデバイスでも利用できます。特許出願済(2015年8月現在)
  • R-TSP(通信最適化)ネットワーク特性とアプリケーション特性を計測し、環境に応じた最良の性能を発揮する通信方式(TCP/RPS/UNAP)を自動選択します。特許出願済(2015年8月現在)

他の通信業務への影響を最小限に抑えつつ空き帯域を最大限に利用

  • 定期的に通信回線の状態を確認し動的に帯域制限を行います。この機能により、他の通信業務への影響を最小限に抑えつつ効率的に回線を活用することができます。

ソフトウェアベースの高速化技術
ETERNUS NR1000F seriesとIIIの連携により、ソフトウェアベースで高速化を実現

  • 回線の増強は不要
  • 豊富なWAN高速化技術で様々な環境に柔軟に対応可能
  • クライアントは既存の端末にインストールし、設定するだけで使用可能

富士通の実践事例

川崎-富山間におけるCIFSファイル転送を実施した結果、ETERNUS NR1000F seriesとIIIの連携で、10MBテキストをダウンロード/アップロードした場合と、10Mバイナリをダウンロード/アップロードした場合において、最大約20倍の高速化を実現しました。

  • WAN回線:800Mbps
  • 回線遅延:22ms

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