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情報保護&共有ソリューション: Rightspia® for Secure Documents

シンプルな運営でドキュメントの権限管理・情報漏えい防止を実現 情報保護&共有ソリューション Rightspia® for Secure Documents

機密情報に関してセキュリティ事故の発生リスクを認識しているにもかかわらず、対応することで複雑な運用・管理負担が増えないか、利用者側での情報共有の妨げにならないかなどの不安から、なかなか対策が進まないこともあるかと思います。

「Rightspia® for Secure Documents」は、ドキュメントの権限管理・情報漏えい防止を実現するマイクロソフト社のActive Directory® Rights Management Services(AD RMS)と連携させ、付加価値を提供することで管理者や利用者の負担を増やすことなく、シンプルな運用で強固に文書を保護します。

導入効果1

人的ミスによる情報漏えいを抑止

情報漏えい対策が施されていても管理ミス、誤操作等でセキュリティ事故は増加傾向にあります。「Rightspia® for Secure Documents」は、Active Directory によるユーザー認証を活用するため、文書単位でのパスワード管理が不要となり、パスワード紛失 / 漏えいを心配する必要がありません。

人的ミスによる情報漏えいを抑止 概要図

導入効果2

情報共有基盤としてNR1000F/NR1000A seriesが利用可能

文書の格納先の情報共有基盤として、ファイルサーバを使用できます。ファイルサーバがNR1000F/NR1000A seriesの場合、Data Ontap側からのファイルを格納したイベント情報をもとに連携して暗号化する機能を利用できるため、より緊密な文書保護環境を実現しています。

情報共有基盤としてNR1000Fが利用可能 概要図

導入効果3

フォルダに入れるだけのシンプル運用

権限の設定は、「フォルダ単位」もしくは「アカウント(ユーザー / グループ)単位」に制御できます。参照、更新など文書への基本的な権限の設定については、フォルダに設定したACLと連携しています。
また、文書を指定フォルダに"入れるだけ"で更新、参照、印刷などの権限が自動で付与されます。暗号化 / 復号化も自動的に行われるため、管理者、利用者負担を軽減するシンプルな運用が可能です。一度付与された権限は保持されるため、文書は、強固に保護されます。

導入効果4

保護対象のファイル形式を強化

AD RMSでサポートしているOffice文書 Word®/Excel®/PowerPoint® に加え、「Rightspia® for Secure Documents」ではPDF文書 Adobe® Reader®をサポート。業務で利用されるドキュメントがそのまま利用可能なため導入もスムーズです。

導入効果5

ログ機能の強化

ログ機能において、利用者がアクセスしたファイル名を特定。「いつ」「誰が」「何のファイルを」「閲覧」されたかのログで採取できます。管理者は、採取したログを専用の検索ツール(GUI)で容易に検索可能です。

(注)本ページでご紹介している製品・機能・サポート内容などは都合により予告なく変更することがありますので予めご了承ください。


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