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パリティ保護:用語解説

データに付加されたパリティビットの整合性を確認することにより、データの1bitエラーを検出する機能です。

コンピュータではデータは2進法、すなわち「0」と「1」で表されます。8bitのデータのうち「1」の数の合計が偶数であれば「1」、奇数であれば「0」のデータをパリティビットとして付加します(奇数パリティチェック)。1bitエラーが発生すると、「1」の数の合計が変わるので、エラーを検出することができます。