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環境変数の設定/確認:環境変数の設定

コマンド

export
注釈シェル組み込み関数
注釈cshで環境変数を設定する場合は、setenvコマンドを使います。

形式

export 環境変数 環境変数を定義します。設定した環境変数はターミナルからログアウトもしくはexitするまで保持します。

オプション

なし 設定済みの環境変数をすべて表示します。

使用例

export
export EDITOR=vi

設定済みの環境変数をすべて表示します。

# export
declare -x HOME="/"
declare -x HZ="100"
declare -x LANG="ja"
declare -x LOGNAME="root"
declare -x MAIL="/var/mail/root"
declare -x OLDPWD="/export/home/"
declare -x PATH="/usr/sbin:/usr/bin"
declare -x PWD="/export/"
declare -x SHELL="/sbin/sh"
declare -x SHLVL="1"
declare -x TERM="xterm"
declare -x TZ="Japan"

環境変数EDITOR=viを設定します。

# export EDITOR=vi