GTM-MML4VXJ
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OBP操作:ルートプール内のBE表示

コマンド

boot 

注釈Oracle Solaris 11で追加されたコマンドです。

形式

boot -L ルートプール内のブート可能なBEを表示します。

オプション

-s シングルユーザモードで起動します。
cdrom CD、DVDから起動します。
net ネットワークブートを行います。
-r システムを再構成します。
-a 対話型でのブートを行います。
-L ルートプール内のブート可能なBEを一覧表示します。
-Z データセット内のルートファイルシステムからブートします。

使用例

boot -L

ルートプール内の使用可能なBEを確認します。

{0} ok boot -L

Boot device: /virtual-devices@100/channel-devices@200/disk@0 File and args: -L
1 Oracle Solaris 11 11/11 SPARC
2 be01
Select environment to boot: [ 1 - 2 ]: 2

To boot the selected entry, invoke:
boot [<root-device>] -Z rpool/ROOT/be01

Program terminated

関連情報

  • マルチユーザモードでのブート(boot
  • CD、DVDからの起動(boot
  • ネットワークブート(boot
  • ZFSルートファイルシステムからのブート(boot