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米オラクル社トップメッセージ
John Fowler氏によるSPARC64 VII+搭載SPARC Enterprise ご紹介

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

2010年12月21日

オラクルコーポレーション(以下、米オラクル)Executive Vice President, John Fowlerが、SPARC64™ VII+搭載SPARC Enterprise M9000, M8000, M5000, M4000について、ご紹介します。

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米オラクル社トップメッセージ
John Fowler氏によるSPARC64 VII+搭載SPARC Enterprise ご紹介

ストリーミング放送(英語、2分15秒)

米オラクル社 Executive Vice President, John Fowler

[ストリーミング放送 抄訳]

オラクルのハードウェア担当エグゼクティブ バイスプレジデント、ジョン・ファウラーです。

富士通とサンは、20年以上もの長期に渡り、良好な協力関係を続けてまいりました。サンからオラクルに変わった今も、富士通との良好な関係を継続できることを、喜ばしく思います。

Oracle OpenWorldで、オラクルと富士通は長期に渡るSPARCプロセッサのロードマップをご紹介しました。本日は、ロードマップで「次期プロセッサ」に位置づけた高性能プロセッサ「SPARC64 VII+」を両社共同で発表します。

今回の新プロセッサ「SPARC64 VII+」は、ミッションクリティカルモデル「SPARC Enterprise Mシリーズ」用の第三世代プロセッサです。「SPARC Enterprise Mシリーズ」は、SPARC/SolarisサーバとしてM3000(1ソケット)からM9000(64ソケット)までご提供しています。

SPARC64 VII+プロセッサは、従来のプロセッサと同一システム内に混在させて、動作させることが可能です。常時稼働が必要なミッションクリティカル業務で、Mシリーズの性能を最大限に向上させることが可能です。
オラクルと富士通だけがご提供できる、高度に設計・統合・最適化された性能と信頼性で、お客様の投資保護と性能強化を両立します。

性能強化やソフトウェア・ハードウェアの統合に加え、今回、製品デザインの変更を行いました。オラクルと富士通の発展的なパートナーシップの象徴として、両社統合ブランドで販売を開始します。これは、SPARC Entepriseの共同開発における、両社の密接な協力関係の現われです。

オラクルと富士通は、これからも長期間に渡りSPARC/Solarisへの積極的な開発投資を続けてまいります。本日の共同発表により、私たちはこの約束の実現に向けて一歩を踏み出します。
今後も、よりエキサイティングで革新的なSPARCプロダクトを富士通とともに開発・発表していきたいと考えています。


[注記事項]

  • 掲載内容は発行日時点のものです。