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No.1 エコサーバ SPARC Enterprise

SPARC Enterpriseの本体装置は販売を終了しました。
本製品の後継機種はSPARC Serversです。

2010年4月13日

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No.1 エコサーバ SPARC Enterprise

ストリーミング放送(日本語、1分50秒)

富士通の最新UNIXサーバ SPARC Enterprise を導入するだけで、消費電力やCO2を削減できます。
その秘密をビデオで紹介。

SPARC Enterprise M3000のエコロジー追求。環境負荷低減に貢献するSPARC Enterprise M3000のエコ機能。詳細はこちら。

[ビデオ内容の紹介]

企業間取引、電子商取引、企業内インフラの整備等、ビジネスにおけるITの利用シーンは益々広がっています。それに伴い、企業が保有するIT機器が増え、電気料金等のランニングコストが増加傾向にあります。また、電気の使用量の増加によりCO2排出量も増大しており、地球環境に大きな負荷をかけています。そのため、多くのお客様が、IT機器の省エネ対策を検討、または対策を始めていらっしゃいます。

そのようなお客様に、世界のサーバ市場で注目を集める富士通のグリーンプロダクト、SPARC Enterpriseをお奨めいたします。

SPARC Enterpriseは、高い処理性能と信頼性を兼ね備え、エコロジーを徹底追求したUNIX サーバです。
特に、1CPU/4コアを搭載したSPARC Enterprise M3000は、ミッションクリティカルに求められる高性能・高信頼性を2Uサイズに凝縮。
当社従来機種であるPRIMEPOWER 450と比較して、1.3倍の性能を、1/2のスペース、1/2の消費電力で実現しています。同一コア数の他社サーバと比較しても、消費電力を30%以上低減した、省電力サーバです。

そのため、古いサーバを最新のSPARC Enterpriseに移行するだけで、電気代が従来の半分になり、ITコストの削減が可能です。さらにCO2排出量も1/2に抑えられますから、地球環境にも貢献できます。

更なる省エネルギー化を実現する機能も豊富に備えています。

SPARC Enterpriseは、サーバ電源のON/OFFを予約できる、スケジュール運転機能を標準で提供しています。
例えば夜間は使用しないサーバの電源を本機能を使用してOFFにすると、更に20%消費電力を削減できます。古いサーバからの移行に加えて、運用を工夫することで、トータルで70%も電力消費量およびCO2排出量を削減させることが可能です。

所有しているサーバの台数が多いと、移行による削減効果は、さらに大きくなります。 例えばPRIMEPWOER 450(注1)を100台稼働させていた場合、SPARC Enterprise M3000に単純移行するだけで、設置スペースが半分となり、年間の電力量はなんと6億ワットも削減できる計算となります。(注2

また、SPARC Enterpriseがサ

ポートしている仮想化機能「Solarisコンテナ」を使用して、稼働率の低いサーバを集約することもできます。本機能を使用して稼働するサーバの台数を減らせば、さらに省エネ効果を得ることができます。

SPARC Enterprise が、特にUNIXサーバをご使用のお客様に人気がある秘密が、ご理解いただけたでしょうか。

SPARC Enterprise M3000は、当社が環境要素が優れている製品に認定している「スーパーグリーン製品」です。富士通は、お客様や社会の環境負荷低減に貢献するグリーンIT、そしてグリーンプロダクトを提供しています。

(注1)PRIMEPOWER 450 4Uサーバの場合
(注2)最大消費電力量に基づき算出


[注記事項]

  • 掲載内容は発行日時点のものです。