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FUJITSU Software ASP V29ご紹介

業務の現場で活用できるASP


Windowsタブレットで運用し易いASP V29は、
   アプリケーションを業務の現場で活用できます。

Webjet
無線LAN接続したWindowsタブレットを用いて
現場で業務アプリケーションを操作

Systemwalker ListWORKS
業務アプリケーションの印刷帳票を
現場のPC用プリンタに紙印刷、または
電子帳票をファイルサーバに格納

PCファイルサーバ
シングルサインオンで迅速で円滑にオフコンの
多階層ライブラリにアクセス

FFD-View
データベースを照会するWebページを
作成してWindowsタブレットだけでなく
Android端末なども現場で利用

Webjet

WWWブラウザ上でディスプレイエミュレーションを実現する機能です。

アプリケーション画面の操作に特化できるカスタマイズキーボード(ソフトウェアキーボード)で、タッチ操作やマウス操作でデータ入力

  

カスタマイズキーボードを使用すれば、物理的なキーボードがなくても快適にキー入力できます。 各入力項目専用のカスタマイズキーボードを、データベースのレコードから抽出して作成すれば、アプリケーションを変更せずに操作性向上を図れます。

  
  

メニューバー、キーパネル、エラーメッセージなどの文字サイズが調整できる

  

文字を大きく表示することができます。高解像度により、画面サイズの小さいディスプレイ使用時でも、文字を読みやすく表示することができます。
  ※ 定期修正U16091の適用が必要です。

  

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無線LAN環境からリモートデスクトップに接続してWindowsタブレットやノートPCで使用

  

無線LAN通信切断で生じるWebjetの強制終了やセッション切断を、リモートデスクトップ接続で抑制できます。Windows、Windows Serverだけでなく、Hyper-VのゲストOS上のリモートデスクトップ接続でも使用できます。Webjetを使用できるネットワーク環境が拡大されますので、業務アプリケーションを外に持ち出して使用できます。

  

Systemwalker ListWORKS

スプールファイルの印刷データをPCで扱えるファイル形式に変換して、電子帳票として蓄積する機能です。PCサーバのInterstage List Worksと連携することで、帳票を一元管理できます。

電子帳票連携で、業務アプリケーションが出力した電子帳票をPCサーバ用のプリンタ装置にすぐに印刷

オフコンのSystemwalker ListWORKSで変換した電子帳票を、PCサーバにリアルタイム転送することで、オフコンのスプール出力からPCサーバ用のプリンタ印刷までの時間差を小さくできます。また、PCサーバ用プリンタを使ってオフコン専用プリンタ印刷と遜色のない紙印刷運用を図れます。さらに、電子帳票をInterstage List Worksで一元管理すれば、コスト削減やセキュリティ強化も実現できます。

PCファイルサーバ (基本ソフトウェア)

ASPの拡張多階層ライブラリのエンティティを、Windowsから共有する機能です。Microsoftネットワーク共有サービスを使用するので、Windowsに別のソフトウェアをインストールする必要はありません。

Active Directoryを使用したシングルサインオンで、手間を掛けずに拡張多階層ライブラリにアクセス

PCファイルサーバ管理サービスの環境設定画面で、Active Directoryが管理するユーザ名とASPのプロフィール名を関連付けるだけで、PRIMERGY 6000の拡張多階層ライブラリアクセスを、シングルサインオンに含められます。

FFD-View

データベースの内容を表示するWebページの作成機能です。プログラミングせずに対話形式画面の操作だけでWebページを作成できます。
    ※ FFD-Viewは、株式会社富士通マーケティングの取扱い製品です。

FFD-Viewで作成した照会系Webページで外出先からデータを照会

ファイル定義体名、項目名、表示順番を指定するだけの数分の操作で、照会系Webページを作成できます。作成したWebページは、WindowsタブレットなどのPCはもちろん、Android端末などでも表示できます。なお、照会系Webページへのアクセスには、VPNやアクセス認証などでのセキュリティ対策が必要です。

メッセージ制御 (基本ソフトウェア)

メッセージを介して、アプリケーション、ジョブ、システムと利用者は互いに通信します。アプリケーションから通知されるメッセージは、ワークステーションに表示されます。

メッセージ蓄積最大数の値を拡大することで、複数のPRIMERGY 6000を1台にサーバ統合するときに、アプリケーション変更(メッセージ量削減)が不要

システムのメッセージ蓄積最大数がこれまでの4倍に増えました。
このため、統合数分だけ増えたアプリケーションのメッセージ通知が、ワークステーションメッセージキューのメッセージ蓄積最大数を超えないように、アプリケーションのメッセージ量を削減する必要がありません。メッセージ蓄積最大数の値は、システム共通変数 @MAXRMSGおよび @SYSRMSGで変更します。

その他のエンハンス

新装置/新環境対応、利便性向上、信頼性向上など、その他のエンハンスを説明します。

新装置/新環境対応

  • ETERNUS制御オプションが FUJITSU Storage ETERNUS DX60 S3 をサポート、性能も信頼性も向上した新ETERNUSを、PRIMERGY 6000に接続して使用
  • 各オプション製品が、Windows 10、Windows 8.1、Windows Server 2012 R2JRE 8 に対応

利便性向上

  • CD-ROMマニュアルが、HTML形式マニュアル単位の 全文検索機能 を追加、索引に含まれない用語や単語で自由に検索
  • クライアント製品が、Hyper-V上のWindows での動作を保証、PRIMEQUESTでの異OSサーバ集約の際に有効
  • 回線収容装置接続用情報を退避/復元でき、レベルアップインストール時にも自動で退避/復元、オフコンクラウドでのOSレベルアップ作業の手間と時間を削減

信頼性向上

  • ハードディスクの予防交換を促すパトロールベリファイ機能を強化、PRIMERGY 6000のRAID1構成ハードディスクで二重故障が生じる危険を回避

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