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VMware Horizon 7 ご紹介

概要

「VMware Horizon 7」は、1つのOS/アプリケーションを1人が使用する「仮想PC方式」、または1つのOS/アプリケーションを複数人が同時使用する「SBC方式」によるシンクライアントソリューションを提供します。これに加え、PCのディスクイメージの統合管理ソリューション、アプリケーションアクセス管理ソリューションなど、エンドユーザの作業環境を効率的に管理するための機能を提供します。

製品ラインナップ

「VMware Horizon 7」は、「Standard」、「Advanced」、「Enterprise」の3つのエディションがあります。

VMware Horizon 7 製品一覧

製品名 Enterprise Edition Advanced Edition
製品概要 クラウドの自動化と管理を伴うデスクトップ及びアプリケーションを提供するライセンス製品。 デバイスやシチュエーションを選ばず、統一したワークスペースから仮想デスクトップや様々なアプリケーションを提供するライセンス製品。
購入条件 サーバ本体と同時手配必須
ライセンスタイプ Concurrent User(CCU) ライセンス、Named User ライセンスから選択可能 Concurrent User(CCU) ライセンス、Named User ライセンスから選択可能
ライセンス単位 10 Pack 100 Pack 10 Pack 100 Pack
バンドルSupportDeskサポート時間 平日 8時30分~19時 または24時間365日から選択可能
バンドルSupportDesk年数 1年
含まれる主な
製品 / 機能
Horizon
(仮想PC方式)
可能 可能
vRealize Operations for Horizon 可能
vRealize Orchestrator Plugin for Horizon 可能
User Environment Manager 可能
Mirage 可能 可能
Identity Manager Standard 可能 可能
ThinApp 可能 可能
App Volumes Enterprise 可能
RDSH
(SBC方式)
可能 可能
Instant Clone 可能
vSphere Desktop 可能 可能
vCenter Server 可能 可能
Virtual SAN for Desktop Advanced 可能 可能
製品名 Standard Edition Standard Edition Add on
製品概要 デスクトップ仮想化を実現するために必須となる複数の機能(コンポーネント)をセットにしたライセンス製品。 既存のサーバ仮想化環境に対して、デスクトップ仮想化を追加するためのライセンス製品。
購入条件 サーバ本体と同時手配必須 VMware vSphereライセンスを所有している場合のみ購入可
ライセンスタイプ Concurrent User(CCU) ライセンス Concurrent User(CCU) ライセンス
ライセンス単位 10 Pack 100 Pack 10 Pack 100 Pack
バンドルSupportDeskサポート時間 平日 8時30分~19時 または24時間365日から選択可能
バンドルSupportDesk年数 1年 / 5年
含まれる主な
製品 / 機能
Horizon
(仮想PC方式)
可能 可能
vRealize Operations for Horizon
vRealize Orchestrator Plugin for Horizon
User Environment Manager
Mirage
Identity Manager Standard
ThinApp 可能 可能
App Volumes Enterprise
RDSH
(SBC方式)
Instant Clone
vSphere Desktop 可能
vCenter Server 可能
Virtual SAN for Desktop Advanced

従来製品からのアップグレード

エディションアップグレード製品

上記のライセンス製品に加えて、以下のエディションのアップグレード製品も提供いたします。
なおアップグレード製品の手配には、アップグレード元の製品を富士通より購入済みかつ、出荷時よりSupportDeskを継続契約されている事が条件となります。

アップグレード元のエディション エディションアップグレード製品 アップグレード先のエディション
VMware Horizon 7 Standard Upgrade : VMware Horizon 7 Standard to VMware Horizon 7 Advanced VMware Horizon 7 Advanced
Upgrade : VMware Horizon 7 Standard to VMware Horizon 7 Enterprise VMware Horizon 7 Enterprise
VMware Horizon 7 Advanced Upgrade : VMware Horizon 7 Advanced to VMware Horizon 7 Enterprise VMware Horizon 7 Enterprise
VMware Horizon 7 Standard Add on Upgrade : VMware Horizon 7 Standard Add on to VMware Horizon 7 Standard VMware Horizon 7 Standard
VMware Horizon 5 Enterprise Upgrade : VMware View 5 Enterprise to VMware Horizon 7 Standard VMware Horizon 7 Standard
VMware Horizon 5 Enterprise Add on Upgrade : VMware View 5 Enterprise Add on to VMware Horizon 7 Standard VMware Horizon 7 Standard

注意事項 ライセンスタイプの違うエディションへのアップグレードはできません(CCU⇒Named)

バージョンアップ製品

従来製品 アップグレード後の製品 アップグレード方法
VMware View 5 Premier
VMware Horizon View 5
VMware Horizon 6 View Standard Edition
VMware Horizon 7 Standard
  • ご購入時よりSupportDeskを継続契約されている場合、無償でアップグレードできます。
  • SupportDeskを契約されていない場合、新規に契約する必要があります。
  • ライセンスタイプの違うバージョンへのアップグレードはできません。(CCU⇒Named)
VMware Horizon 6 Advanced Edition VMware Horizon 7 Advanced
VMware Horizon 6 Enterprise Edition VMware Horizon 7 Enterprise

ライセンスの考え方

「VMware Horizon 7」のエディション毎にライセンスタイプが異なります。各ライセンスタイプの詳細は以下の通りです。

ライセンスタイプ 内容 エディション
Concurrent User(CCU) ライセンス 同時接続ユーザー単位。
システムを同時に利用するユーザ数でカウントする方式。
利用者は特定せず、全ての利用者が同時にシステムを使用しない環境に適する。
Enterprise Edition、
Advanced Edition、
Standard Edition、
Standard Edition Add on
Named User ライセンス 指定ユーザー単位。
システムを利用する権限を与えられたユーザ数でカウントする方式。
システムの利用者が特定される環境に適する。
Enterprise Edition、
Advanced Edition

製品 / 機能 説明

VMware Horizon 7 に含まれる製品 / 機能

Horizon(仮想PC方式)
PC環境を仮想化し、管理サーバでデータを集中管理する「仮想PC方式」によるシンクライアントソリューションを提供します。
集中管理による運用負荷軽減とクライアントのセキュリティ/利便性の向上を実現します。
vRealize Operations for Horizon
仮想デスクトップ環境にて、健全性の監視とパフォーマンス分析、キャパシティ管理を行うツールです。
プロアクティブなアラートによってスタック全体の健全性とパフォーマンスを容易に監視し、SLAを満たすことができます。仮想マシン、ストレージ、ネットワーク帯域幅のボトルネックを特定して、リソースを最適化し管理コストを削減します。
注意事項SLA(サービスレベルアグリーメント)とはサービスを提供する側が受ける側に対し、どの程度の品質を保証するかを明示したもの。
vRealize Orchestrator Plugin for Horizon
Horizon運用作業向けのワークフロー定義が使用可能となります。
アプリケーションプールやデスクトッププールへのユーザの追加・削除、仮想デスクトップの再構成、プール設定の変更などが出来ます。本プラグインはvRealize Orchestratorにインストールして使用します。
User Environment Manager
ユーザがデバイスや場所を変えても同じポリシーとプロファイルの設定が適用されるので、導入、管理、及び日常的な業務、アプリケーションの構成設定やポリシー設定などの管理、移行、導入を迅速化します。
Mirage
物理デスクトップ環境と仮想デスクトップ環境を単一のイメージで管理します。保存したイメージをOS層やアプリケーション層などに分離し、特定の層だけを管理対象マシンに展開することが可能です。
Identity Manager Standard
VMware Identity Manager 2.6 以降のWebポータルから VMware Horizon のデスクトップやアプリケーションにアクセスする際に、Kerberos や RADIUS といった Active Directory のクレデンシャルを利用しない認証方法でWebポータルにログインした場合でも、シングルサインオンでアクセスすることが可能になりました。
ThinApp
アプリケーションをOSから分離し、仮想化する機能です。OSにインストールすることなくアプリケーションを利用可能とします。VMware ThinAppで仮想化したアプリケーションは、複数バージョンを共存可能にし、PCのレジストリやシステムを変更しません。
App Volumes Enterprise
リアルタイムでのアプリケーション配布と、アプリケーションのライフサイクル管理機能を提供する製品です。アプリケーションをOSと別に管理し、エンドユーザとデスクトップに瞬時に配布することで、多数のアプリケーションのプロビジョニングを迅速に行うことができます。
RDSH (SBC方式)
サーバのデスクトップ画面やサーバ上で実行されるアプリケーションをリモートで利用する「SBC方式」によるデスクトップ仮想化、及びアプリケーション仮想化環境を提供します。
Instant Clone
稼働中のマスター仮想マシンのメモリ状態を利用して、起動済み仮想マシンの クローニングを行うことにより、迅速にVDI 環境を展開することが可能になりました。
vSphere Desktop
vSphere Desktop Edition は vSphere のエディションの1つで、VDI 環境向けの vSphere ライセンスとして設計されており、vSphere Enterprise Plus Edition のすべての機能を提供します。
vCenter Server
仮想インフラの統合管理サーバ
vSphereを用いた仮想インフラを統合管理し、より効率的な仮想マシンのリソース監視、タスクやログの管理を行います。
Virtual SAN for Desktop Advanced
複数台のサーバ機器のハードディスクをクラスタ化することで、仮想ストレージとして利用することができます。
各サーバ内蔵のSSDとHDDをプール化し、SSDをリード/ライトバックキャッシュとして利用することで、高いパフォーマンスを発揮します。必要な分だけサーバを増やすことで拡張が可能なため、ユーザ増加時などの拡張要件に簡単に対応が可能です。

Horizon 7の機能についてより詳しく知りたい方は

ソフトウェアガイド VMware Horizon 7 をご覧ください。

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