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PRIMERGY CX 水冷モデルご紹介

 

水冷方式による直接冷却サーバで、データセンターのTCOを削減

サーバ内部のCPUクーラーの内蔵ポンプでCPUとメモリを冷却し、冷却ファンの回転数を下げることで、サーバそのものの消費電力を削減します。
また、冷却水と共にサーバ外に出される熱は、19インチラックに連結されるCDU *3 での熱交換、屋外に設置される冷却塔での外気冷却により、従来よりも少ない空調設備と消費電力で冷却されます。

PRIMERGY水冷モデルに採用した温水冷却技術では、サーバとCDU間を循環させる冷却水に温水を使用します。
水温を下げるために冷却チラーで大きな電力を使用する冷水冷却に比べ、温水冷却は外気温で水温を下げられるため、少ない消費電力でより効率的に冷却可能です。
サーバルーム内を従来よりも少ない空調設備で冷却可能となり、サーバや冷却設備の消費電力(47%減 *1)、および冷却設備そのものの削減(33%減*1)により、システム全体のTCO を削減します。
*1 コスト削減効果はお客様環境により異なります。本ページの内容は、お客様環境でのコスト、消費電力削減効果を保証するものではありません。
*2 Cooling Distribution Unitの略。サーバ内蔵の水冷ポンプから冷却塔まで冷却水を循環させ、CDU自身でも熱交換を行う。

お客様のメリット

サーバや冷却設備の消費電力、および冷却設備そのものの削減により、
システムのTCO(Total Cost of Ownership)を削減します。

冷却方式の変更により、データセンターの電源キャパシティはそのままで、 最大限の計算能力を実現します。

システムのTCO(Total Cost of Ownership):システムの導入費用だけではなく、運用・管理まで含めた総費用。

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