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Fujitsu

Japan

FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ サポートソフトウェア

PRIMEQUESTがサポートする、Linuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux」に含まれるソフトウェアの一覧です。

サポート範囲に関する留意事項は、ソフトウェアのサポート範囲に関する留意事項をご覧ください。

Red Hat Enterprise Linux 8(for Intel64)

ソフトウェア区分 用途 ソフトウェア名称
Linux基本システム Linuxカーネル kernel
シェル bash(sh), tcsh(csh), ksh
ブートローダ GRUB2
標準Cライブラリ glibc
仮想マシン KVM
仮想化ユーティリティ VMware(open-vm-tools等)(※4)
Hyper-V(Hypervkvpd等)(※4)
サーバソフトウェア スーパーサーバ systemd
WWWサーバ apache
NFSサーバ NFS
NISサーバ NIS
PCファイルサーバ samba
リモートログイン(注意書き1) in.telnetd, telnet
PAM認証 pam
ファイル転送(注意書き2) vsftpd, ftp
メール受信サーバ dovecot, imap, pop
メール配送エージェント procmail
メール送信サーバ postfix, sendmail(※5)
DNSサーバ bind
DHCPサーバ DHCP
キャッシュサーバ squid
セキュアシェル ssh
時刻同期機能 chrony
ファイヤウォール firewalld, nftables, iptables
ネットワーク監視 net-snmp
論理ボリュームマネージャ lvm2
ディスク制限 quota
ログ分析システム logwatch, logrotate
システム監査機能 audit
資源管理機能 systemd, libcgroup(注意書き6)
常時トレース機能 ftrace
ダンプ採取 kdump, virsh dump
Xサーバ(注意書き3) X.Org, Xwayland
ソフトウェアRAID multiple device (md)
マルチパス機能 device mapper multipath(dm-mp)
ID管理サーバ Identity Management
性能情報採取 Performance Co-Pilot
コンテナ podman, buildah, skopeo, runc
Webコンソール Cockpit

※1  in.telnetdと、それに対応するクライアント機能(/usr/bin/telnet)が対象となります。
※2  vsftpdと、それに対応するクライアント機能(/usr/bin/ftp)が対象となります。
※3  Xサーバ(GUI環境の基盤機能)とデスクトップ環境(GNOME等)は異なる機能です。
Xクライアントとして、gnome-terminal を下記の条件に限りサポートいたします。
 - FUJITSU PC-Xをご利用の場合
    FUJITSU PC-Xの動作する環境は、弊社FUJITSU PC-Xの「動作環境」にてご確認ください。
※4  VMware、Hyper-V上の仮想マシンにてRHELをゲストOSとして動作させる機能が対象となります。
ゲストOSとして動作する環境は、VMware, Hyper-V各製品の弊社のサポート一覧をご確認ください。
※5  sendmailはRed Hatが非推奨としているため、postfixを推奨します。
※6  libcgroupはRed Hatが非推奨としているため、systemdを推奨します。

Red Hat Enterprise Linux 7(for Intel64)

ソフトウェア区分 用途 ソフトウェア名称
Linux基本システム Linuxカーネル kernel 3.10系
シェル bash(sh), tcsh(csh), ksh
ブートローダ GRUB2
標準Cライブラリ glibc
仮想マシン KVM
仮想化ユーティリティ VMware(open-vm-tools等)(※5)
Hyper-V(Hypervkvpd等)(※5)
サーバソフトウェア スーパーサーバ systemd
WWWサーバ apache
NFSサーバ NFS
NISサーバ NIS
PCファイルサーバ samba
リモートログイン(注意書き1), (注意書き3) in.telnetd, telnet
PAM認証 pam
ファイル転送(注意書き2), (注意書き3) vsftpd, ftp
メール受信サーバ dovecot, imap, pop
メール配送エージェント procmail
メール送信サーバ postfix, sendmail(※6)
DNSサーバ bind
DHCPサーバ DHCP
キャッシュサーバ squid
セキュアシェル ssh
時刻同期機能 chrony, ntp
ファイヤウォール firewalld, iptables
ネットワーク監視 net-snmp
論理ボリュームマネージャ lvm2
ディスク制限 quota
ログ分析システム logwatch, logrotate
システム監査機能 audit
資源管理機能 systemd, libcgroup(注意書き7)
常時トレース機能 ftrace
ダンプ採取 kdump, virsh dump
ディレクトリサーバ(注意書き8) OpenLDAP
Xサーバ(注意書き4) X.Org
ソフトウェアRAID multiple device (md)
マルチパス機能 device mapper multipath (dm-mp)
ID管理サーバ Identity Management
性能情報採取 Performance Co-Pilot
コンテナ Docker

※1  in.telnetdと、それに対応するクライアント機能(/usr/bin/telnet)が対象となります。
※2  vsftpdと、それに対応するクライアント機能(/usr/bin/ftp)が対象となります。
※3  /usr/kerberos/sbin や /usr/kerberos/bin 配下に “telnet”, “ftp” を含む名称のプログラムが存在しますが、(※1),(※2)とは別のプログラムになります。サポート対象である in.telnetd、/usr/bin/telnet また、vsftpd, /usr/bin/ftp をご利用ください。
※4  Xサーバ(GUI環境の基盤機能)とデスクトップ環境(GNOME等)は異なる機能です。
Xクライアントとして、gnome-terminal を下記の条件に限りサポートいたします。
 - FUJITSU PC-Xをご利用の場合
    FUJITSU PC-Xの動作する環境は、弊社FUJITSU PC-Xの「動作環境」にてご確認ください。
※5  VMware、Hyper-V上の仮想マシンにてRHELをゲストOSとして動作させる機能が対象となります。
ゲストOSとして動作する環境は、VMware, Hyper-V各製品の弊社のサポート一覧をご確認ください。
※6  sendmailはRed Hatが非推奨としているため、postfixを推奨します。
※7  libcgroupはRed Hatが非推奨としているため、systemdを推奨します。
※8  OpenLDAPのバックエンドデータベースとして、bdb, hdb, mdb をサポートいたします。

ソフトウェアのサポート範囲に関する留意事項

富士通のサポートデスクSupportDesk StandardでサポートするLinuxディストリビューションに含まれるソフトウェアの範囲には、次の留意事項があります。

  • 富士通が提供するインストール手順によって構築されたシステム(以降、「富士通検証構成システム」と表記します)であっても、上記「サポートソフトウェア」に掲載している範囲でのサポートとなります。
    ただし、上記のソフトウェアの一覧に含まれない範囲でも、富士通が提供するドキュメントに記載された機能は、そのドキュメントに記載されている範囲でサポートを行います。
  • 富士通検証構成システムは、富士通がサーバ業務に必要と判断し、かつ検証した範囲でパッケージ組合せの整合性を確認しています。そのため、以下の操作を行った場合、予測できないトラブルが発生する可能性や、その後発生したトラブルの調査ができなくなる可能性があります。
    • Red Hat Networkまたは富士通がUpdateSiteで提供する修正やパッケージ以外を適用した場合。または、
    • 富士通検証構成システムに組み込まれているパッケージを削除した場合。
  • コンパイラやライブラリ動作の不具合についてお問合せいただく場合、動作の不具合を再現するプログラム(コンパイラ、ライブラリ、プログラムなど)をご提供ください。

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