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FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ 機能・アーキテクチャー Reserved SB機能

Reserved SB機能とは、あらかじめ筐体内に予備のシステムボード(SB)を実装しておき、 万が一、本番運用中のシステムボードに障害が発生した場合でも、 故障したシステムボードを自律的に切り離し、予備のシステムボードを 短時間(リブート)で組み込んで、システムボードを交換することができる機能です。 PRIMEQUEST 3000シリーズは、全モデルでReserved SB機能をサポートしています。 Reserved SB機能を利用すると、システムボード上でハードウェア障害が発生したとき、 以下のような利点があります。

  • システムボード資源の減少がなく、早期復旧が可能
  • システムボード1個のパーティションで、システムボードが故障(SB縮退)しても復旧可能

また、運用中(開発系)のパーティション内のSBも予備のSBとして指定できます。 この機能を使用すると、予備のSBをより有効に活用できます。

注意書き予備のSBは開発・検証用途などに利用することが可能(障害時はshutdownされます)

SB障害時の早期システム復旧

予備のシステムボードを用意しておくことで、万が一、運用中のシステムボードに障害が発生した場合でも、 予備のシステムボードに切り替えることで、短時間で当該業務を復旧。 信頼性要件のレベルによってはクラスタ代替として利用可能。

クラスタ構成時も待機サーバの復旧時間を短縮

PRIMEQUESTの信頼性+クラスタ構成+Reserved SB機能

ハード交換を待たずに障害サーバの復旧が可能

  1. SB障害
  2. クラスタによるフェールオーバ
  3. Reserved SB機能による障害サーバのSB切替
  4. 待機サーバの復旧
  5. SBの交換

注意書き予備のSBは開発・検証用途などに利用することが可能(障害時はshutdownされます)

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