GTM-MML4VXJ
Skip to main content

FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ 機能・アーキテクチャー グリーンICT

Green Policy Innovation スーパーグリーン製品

富士通スーパーグリーン製品

  • 各国の環境規制に適合(RoHS2指令ほか)
  • 各国の安全規格に準拠(UL/CSA/CBなど)
  • PRIMEQUESTにおける取り組みをさらに強化
    • 消費電力、風量の見える化
    • エコクーリング
    • 高効率電源の採用(80Plus Platinum電源の採用)
    • 消費電力の上限値設定
    • 低消費電力CPUのサポート(消費電力 -20~-30%の小コアCPU)
    • 推奨設置温度18~28℃に対応、40℃環境への対応(オプション)
    • SSD(Solid State Disk : SASディスクに比べ消費電力約50%低減)の拡充
    • 設置スペースを70%に小型化(注1)
    • 消費電力性能比を約1.5倍に改善(注1)

(注1) PRIMEQUEST 3800Eと従来モデルPRIMEQUEST 2800E3との同等構成時の比較

消費電力の見える化

PRIMEQUEST 3000シリーズは、装置が消費する電力量の監視を行います。 消費電力情報は、サーバ管理専用ユニット(MMB)のWeb-UI画面上で表示されます。
これにより、実際の使用電力に基づきエネルギー効率を最大化する設置計画を立てることができます。 また、センター全体での使用電力平準化によって、局所的な高温ポイントをなくし、 センター全体の冷却を効率化するなどの電力削減効果が期待できます。

  • 消費電力・吸気温度の監視、通知(MMB)

MMBでの消費電力監視

風量の見える化

PRIMEQUEST 3000シリーズは、システム内のファンの監視を行い、 サーバ管理専用ユニット(MMB)のWeb-UI画面に状態を表示します。 この画面にはサーバが排出する空気の量(風量)も表示されます。
これにより、データセンターやサーバルームの空調機が送り出さなければならない 風量を正確に把握できます。 実運用に沿った最適な空調設計が可能となることで、 データセンターの使用電力量の大部分を占める空調システムの電力削減に役立っています。

  • ファンの状態表示画面(MMB)

MMBでの風量表示

関連情報

エコクーリング

冷却ファン回転速度の最適制御

  • 冷却ファンの回転速度をリニアに変化させることで、ファンの回転数を最適化
  • 冷却グループ毎にファン回転数を制御、温度上昇部分に応じた冷却
  • 実際の部品温度によりファンの回転数を最適化、サーバ負荷に応じた冷却
  • ヒートパイプ付ヒートシンクの採用により低風速での冷却

  • ヒートシンク :
    CPUなど高発熱部品の放熱板。表面積を広げることで、より多くの冷却風を受ける
  • ヒートパイプ :
    CPUの発熱を効率良くヒートシンクへ誘導する (拡散させる) ための管

SB冷却気流の制御

SB内部の気流が効率良く冷却できるよう部品を配置

電源の高効率化

電源変換(AC-DC、DC-DC)の高効率化による消費電力の削減

効率のよい回路や部品を採用した高効率電源の採用

  • スイッチング回路の高周波数化および高効率電源回路の採用(高スイッチング周波数)
  • 低損失整流回路の採用(高効率ダイオード)
  • PRIMEQUEST 3000シリーズは、電源ユニットに対する認証制度 「80 PLUS」における 80 PLUS Platinumを取得した電源を採用

消費電力の上限値設定(Power Saving)

PRIMEQUEST 3000シリーズでは、システム全体の消費電力上限値を設定することができます。消費電力が事前に設定した制限値値に近づくと自動的にシステムの運転を調整し、設定した最大消費電力を超えないようにします。(注3)


(注3) 高効率電源ユニット(200V)使用時のみ対応

富士通の環境への取り組み

富士通の環境への取り組みや節電、省エネ対策についての解説を掲載しています。

PRIMEQUESTに関するお問い合わせ

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)