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FUJITSU Server PRIMEQUEST 3000シリーズ 機能・アーキテクチャー Dynamic Reconfiguration機能

Dynamic Reconfiguration(動的構成制御)機能とは、 構成制御の対象となるパーティションの再起動を行わずに パーティションの構成を変更する機能です。
PRIMEQUEST 3400E/3800E/3400L/3800LがDynamic Reconfigurationに対応します。 Dynamic Reconfigurationでは以下の構成変更が可能です。

  • パーティションに対するシステムボードの追加、削除
  • パーティションに対するIOユニットの追加、削除
    ※IOユニット経由で接続されているディスクユニット、PCIボックスも連動

Dynamic Reconfiguration機能をサポートする対象OSおよび、構成制御の対象となるコンポーネントと機能については 運用管理マニュアルを参照してください。

ワークロードバランス調整、ピークシフト、システム増強

Dynamic Reconfiguration機能により業務を停止することなく、 システムボード、IOユニットの単位で、CPU、メモリ、I/O等の資源を増減させることが できます。これにより、業務を継続したまま以下のようなことが可能となります。

  • パーティション間での負荷の変動に応じてCPU、メモリ等の資源を再配分する
  • ピーク時のみ資源を追加することにより、通常負荷時の電力を削減
  • 運用中のシステムに対するCPU、メモリ、I/O等の資源の増強

可用性の向上

システムが故障の予兆を検出した時、対象のシステムボードやIOユニットをシステムから削除、交換後、 システムを停止せずに交換したハードウェアを追加して復旧することができます。
対象となるコンポーネントの交換中も業務継続が可能です。

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