富士通 国内サーバ市場でシェアNo.1を獲得


2020年6月30日(火曜日)

富士通は、IT専門調査会社「IDC Japan」が実施した「IDC Quarterly Server Tracker, 2020Q1」において、2019年の国内サーバ全体(出荷額および出荷台数)、x86サーバ市場(出荷額および出荷台数)でシェアNo.1を獲得しました。出荷額では、国内サーバ全体で5年連続、x86サーバ市場で4年連続シェアNo.1となります。出荷台数では、国内サーバ全体およびx86サーバ市場で2年連続シェアNo.1となります。



国内UNIXサーバ市場(出荷額および出荷台数、データ:OS=UNIX,CPU Type=RISC+EPIC)、国内メインフレーム市場(出荷額および出荷台数)(※)でも、シェアNo.1を獲得しています。出荷台数ではUNIXサーバ市場で9年連続、国内メインフレーム市場も調査対象としている2000年からシェアNo.1を堅持しています。

ビジネス環境の激しい変化により、お客様のICT環境を支えるサーバへのニーズは多様化しています。富士通は、メインフレーム「GS21」、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」、 UNIXサーバ「SPARC M12/M10」、PCサーバ「PRIMERGY」、クラウドサーバ「PRIMERGY CX」、オフコン、垂直統合型商品などの豊富なラインナップをご提供し、お客様のさまざまな期待にお応えしています。

長年培った高信頼・高性能などのミッションクリティカル技術はもとより、仮想化、グリーンICT、セキュリティ等、最先端技術を備えた富士通サーバ。これらの優位性により、お客様のICT投資効果を最大化し、ビジネスの発展を支えてまいります。そして、今後も、お客様に信頼されるパートナーとして、テクノロジーソリューションを中核に、サービスとプロダクトの両輪で最適なソリューションを提供してまいります。

(※)出典:
IDC Quarterly Server Tracker, 2020Q1 (Share by Company)
Japan Product category: Mainframe, Units


[注記事項]

  • 掲載内容は発行日時点のものです。